本文へ移動

食べ物・お弁当は日本の飛行機に持ち込めますか?

機内に持ち込めます。預け荷物にも入れられます。

更新日

可機内持ち込み
可預け荷物
食べ物・飲み物カテゴリ

機内持ち込み:可預け荷物:可

ルールの内容

日本は危険物の国際ルールに沿っています。国内の決まりは航空局が定めています。

食べ物・お弁当の機内持ち込みと預け荷物
場所可否条件
機内持ち込み可できます。
預け荷物可できます。

実際にはどうなるか

旅行者がいちばん引っかかるのが、日本への食べ物の持ち込みです。肉が入っているものはすべて禁止で、ハムサンドや肉まんも含まれます。免税店で買ったものでも同じです。生の果物と野菜も禁止です。機内食は機内で食べきって、バッグに何も残さないでください。

保安検査場に行く前に

  • 航空会社が国のルールより厳しくしていることがあります。旅行に欠かせないものなら、乗る航空会社のページも確認してください。
  • 保安検査場で持ち込みを断られたら、戻って預け荷物にすることはできません。その場で手放すことになります。
  • 日本の保安検査の係員は、バッグを開ける前にひと声かけます。このくらいのやり取りなら、ほとんどの係員が英語で対応できます。

このルールになっている理由

危険物でも、武器になりうるものでもありません。そのため、どちらのルールにも当てはまりません。

断られたとき
保安検査場まで来てからは、戻って預け荷物にすることはできません。その場で回収されて処分され、補償はありません。日本の一部の空港には保安検査の手前に郵便の窓口があり、自分あてに送れます。
誰が判断するか
保安検査場の係員が、国のルールと航空会社ごとの条件に照らして判断します。航空会社のほうが厳しいときは、航空会社の条件が優先されます。

日本で買えます

買える場所
コンビニでお弁当を売っていて、レジで温めてもらえます

荷物の場所を取ってまで持って行くかどうか、考えてみてください。たいていのものは、超過手荷物料金を払うより日本で買うほうが安く済みます。100円ショップにも、ふだん使いのものはほとんどそろっています。

日本へ飛ぶときの食べ物と飲み物

空港の保安検査で食べ物が止められることはほとんどありません。止められるのは日本に入るときです。

  • 飛行機に持ち込むときに問題になるのは、液体の食べ物と、発熱する仕組みが入った食べ物だけです。ソース、スープ、ヨーグルトは、国際線では液体として扱われます。
  • 日本に入るときは、ルールがまったく変わります。肉が入ったものはすべて禁止で、生の果物と野菜もほとんどが禁止です。
  • 機内食は機内で食べきってください。サンドイッチやカットフルーツを持って降りると、日本への持ち込みになります。
  • 包装されたお菓子、ビスケット、チョコレート、肉の入っていないインスタント麺は、どれも問題ありません。

よくある質問

食べ物・お弁当は日本で機内に持ち込めますか?

持ち込めます。

食べ物・お弁当は預け荷物に入れられますか?

できます。

保安検査で食べ物・お弁当を止められたらどうなりますか?

保安検査場で回収されて処分されます。列に並んでからは、戻って預け荷物に入れることはできません。補償もありません。日本の一部の空港には保安検査の手前に郵便の窓口があり、自宅へ送ることができます。

食べ物・お弁当は日本で買えますか?

はい、買えます。コンビニでお弁当を売っていて、レジで温めてもらえます。

関連する項目

あわせて読む

持ち込めるものへ戻る

編集:Japan Japan !! · 更新日 2026年9月29日