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充電器・ACアダプターは日本の飛行機に持ち込めますか?

機内に持ち込めます。預け荷物にも入れられます。

更新日

可機内持ち込み
可預け荷物
電池・電子機器カテゴリ

機内持ち込み:可預け荷物:可

ルールの内容

日本は危険物の国際ルールに沿っています。国内の決まりは航空局が定めています。

充電器・ACアダプターの機内持ち込みと預け荷物
場所可否条件
機内持ち込み可できます。
預け荷物可できます。

実際にはどうなるか

日本のコンセントはAタイプ(平たい2本のピン)で、電圧は100Vです。スマートフォンやノートパソコンの充電器はほとんどが100〜240Vに対応しているので、変換プラグだけあれば使えます。変圧器はいりません。

保安検査場に行く前に

  • 航空会社が国のルールより厳しくしていることがあります。旅行に欠かせないものなら、乗る航空会社のページも確認してください。
  • 保安検査場で持ち込みを断られたら、戻って預け荷物にすることはできません。その場で手放すことになります。
  • 日本の保安検査の係員は、バッグを開ける前にひと声かけます。このくらいのやり取りなら、ほとんどの係員が英語で対応できます。

このルールになっている理由

危険物でも、武器になりうるものでもありません。そのため、どちらのルールにも当てはまりません。

断られたとき
保安検査場まで来てからは、戻って預け荷物にすることはできません。その場で回収されて処分され、補償はありません。日本の一部の空港には保安検査の手前に郵便の窓口があり、自分あてに送れます。
誰が判断するか
保安検査場の係員が、国のルールと航空会社ごとの条件に照らして判断します。航空会社のほうが厳しいときは、航空会社の条件が優先されます。

日本で買えます

買える場所
家電量販店、コンビニ、100円ショップ
値段の目安
550円から

荷物の場所を取ってまで持って行くかどうか、考えてみてください。たいていのものは、超過手荷物料金を払うより日本で買うほうが安く済みます。100円ショップにも、ふだん使いのものはほとんどそろっています。

電池の疑問に共通するルール

リチウム電池は、飛行機でいちばん大きな火災の原因です。そのためルールは、機器の種類ではなく電池をどこに置くかで決まっています。

  • 予備のリチウム電池とモバイルバッテリーは、必ず機内に持ち込みます。預け荷物には入れられません。機内の火災なら対処できるからです。
  • 電池が入ったままの機器は、たいてい機内持ち込みも預け荷物もできます。預け荷物に入れるときは電源を完全に切ってください。
  • 上限はWh(ワット時)で決まります。100Wh未満は承認がいりません。100〜160Whは航空会社の承認が必要で、2個までです。160Whを超えるものは持ち込めません。
  • 電池にmAhとVしか書かれていないときは、Wh = mAh ÷ 1000 × V で計算します。
  • 2026年から、日本の航空会社はモバイルバッテリーを目の届く場所に置くことと、飛行中にそこから充電しないことも求めています。

よくある質問

充電器・ACアダプターは日本で機内に持ち込めますか?

持ち込めます。

充電器・ACアダプターは預け荷物に入れられますか?

できます。

保安検査で充電器・ACアダプターを止められたらどうなりますか?

保安検査場で回収されて処分されます。列に並んでからは、戻って預け荷物に入れることはできません。補償もありません。日本の一部の空港には保安検査の手前に郵便の窓口があり、自宅へ送ることができます。

充電器・ACアダプターは日本で買えますか?

はい、家電量販店、コンビニ、100円ショップで買えます。目安は550円からです。

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編集:Japan Japan !! · 更新日 2026年9月29日