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抹茶と緑茶とほうじ茶の違いは?カフェインの量で比較

抹茶は2〜3週間ほど覆いをかけて育てた茶葉を揉まずに乾燥させた碾茶を、石臼で挽いた緑茶です。煎茶は茶葉を揉んで作り、ほうじ茶は煎茶や番茶を焙じたものです。

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拡大した日本の緑茶(煎茶)の茶葉

抹茶と緑茶の違い:結論

抹茶は碾茶から作る緑茶です。碾茶は2〜3週間ほど覆いをかけて育てた茶葉を揉まずに乾燥させ、石臼で挽いたものです(農林水産省、2026年10月17日・18日確認)。煎茶は揉んで作り、ほうじ茶は焙じて作ります。抹茶の粉末はカフェインが100gあたり3.2g含まれています(文部科学省の食品成分表、食品番号16035)。

  • 抹茶:碾茶の茶葉。2〜3週間ほど覆いをかけて育て、平らに乾燥させてから細かい粉末に挽いたもの
  • 煎茶:新芽を蒸して揉み、乾燥させたもの。日本の荒茶生産量の48.1%を占める
  • ほうじ茶:煎茶や番茶を強火で茶葉が茶色くなるまで焙じたもの
  • カフェイン:煎茶・ほうじ茶とも、抽出液は100gあたり0.02gで同じ

抹茶は緑茶?

はい、緑茶です。日本ではお茶を発酵の度合いで分類し、抹茶は緑茶側に入ります。農林水産省のaffマガジン「お茶の種類」によると、緑茶・烏龍茶・紅茶はすべて同じ種類の茶の木から作られます。緑茶は不発酵茶で、摘んだ茶葉を最初の工程で加熱することで酵素の働きを止め、緑色を保ちます。烏龍茶は発酵を途中で止めたもの、紅茶は完全に発酵させたものです。

抹茶・煎茶・ほうじ茶はいずれも不発酵茶の仲間です。農林水産省が2026年10月に出した茶の情勢報告書でも、「Japanese Tea」の地理的表示(GI)を同じように説明しています。日本国内で栽培・加工された不発酵の緑茶を対象とし、煎茶・玉露・抹茶・釡炒り茶の名前が挙がっています。

茨城県城里町の茶畑に並ぶ緑茶の木。奥に民家や木々、丘が見える。

日本の表示には2つの層のルールがあります。食品表示法が、パッケージに表示すべき項目を定めています。それに加えて、日本茶業中央会の緑茶表示基準は、茶業界が自主的に定めた基準です。同会はこれを2026年7月10日に最新改定しています。

この基準では、抹茶を碾茶を茶臼またはそれに相当する機械で細かい粉末にしたものと定義しています。石臼と同じ働きをするものであれば、どんな粉砕方法でも茶臼として扱われます。碾茶自体は、おおよそ2〜3週間覆いをかけた茶園で育てたものでなければなりません。茶葉は蒸したあと、碾茶炉で揉まずに乾燥させます。

覆いが3つの茶をつなぐ共通点です。玉露・かぶせ茶・碾茶はいずれも摘む前に覆いをかけ、農林水産省はこの3つを覆い茶(おおいちゃ)としてまとめています。煎茶と番茶には覆いをかけません。

日本のパッケージでは、抹茶・煎茶・玉露・ほうじ茶という漢字表記を見てください。茶道で点てる鮮やかな緑色の粉末も同じ抹茶で、このサイトの茶道体験の料金一覧では予約できる体験を比較しています。

農林水産省のaffマガジンは2022年4月に茶の種類ガイドを掲載しており、下に示すページはそのPDF版からのものです。釡炒り茶・和紅茶・烏龍茶も取り上げられていて、緑茶がどこで終わり発酵茶がどこから始まるかが分かります。

農林水産省による図解入りの案内(日本語)

釡炒り茶は、そのページにある緑茶です。蒸す代わりに約300℃〜400℃で茶葉を釡炒りし、1つの釡で扱えるのは最大でも約100kgほどです。

抹茶・煎茶・ほうじ茶の作り方

3つの茶はいずれも生の茶葉から始まります。それぞれ1つの工程で分かれ、抹茶は覆い、煎茶は揉み、ほうじ茶は焙煎です。

煎茶が基本の作り方です。新芽を蒸して揉み、乾燥させて作り、農林水産省の2026年10月の報告書では煎茶が日本の荒茶生産量の48.1%を占めています。農林水産省のaffマガジン「緑茶 その1」では3つの工程に分けて説明しています。蒸すことで発酵を止め、揉む工程は4段階に分かれ、熱風で茶葉を水分量約5%まで乾燥させます。

この時点で乾燥させた茶葉が荒茶です。店頭に並ぶまでに仕上げ加工を受けます。深蒸し煎茶と呼ばれるものは、普通の煎茶より2〜3倍長く生葉を蒸します。

茶の種類 覆い 作り方 荒茶に占める割合
煎茶 なし 蒸して揉み、乾燥 48.1%
玉露 約20日間 煎茶と同じ作り方 1.0%
かぶせ茶 約7日間 煎茶と同じ作り方 2.0%
碾茶(抹茶の原料) 約2〜3週間 蒸したあと碾茶炉で揉まずに乾燥させ、挽いて抹茶にする 8.6%
玉緑茶 なし 煎茶と同じ作り方だが仕上げの整形工程を省く 2.0%
ほうじ茶 なし 煎茶や番茶を強火で焙じる 煎茶や番茶を焙じたもの
番茶 なし 硬くなった葉や古い葉・茎を煎茶と同じ作り方で加工 主な収穫期の間に摘んだ茶葉
日本の茶の作り方:覆い・加工方法・荒茶に占める割合 — 摘む前に覆いをかけるかどうかが、抹茶の原料である碾茶・玉露・かぶせ茶と煎茶を分けています。

上の表では、覆いをかける期間・加工方法・荒茶に占める割合を並べています。玉露は摘む前に約20日間覆いをかけ、煎茶と同じ作り方で、生産量の1.0%です。かぶせ茶は約7日間の覆いで、同じく煎茶と同じ作り方で2.0%です。

碾茶は約2〜3週間の覆いをかけます。蒸したあと、茶葉は碾茶炉に入れて揉まずに乾燥させます。碾茶は荒茶生産量の8.6%を占め、これを挽くと抹茶になります。

抹茶の作り方。茶畑から石臼まで。茶畑に覆いをかける。摘む前に2〜3週間覆いの下で育てる。摘んで蒸す。
抹茶の作り方。茶畑から石臼まで

この図は、覆いをかけた茶畑から石臼まで、抹茶の作り方を4つの工程で示しています。揉む工程を省くのが煎茶との大きな違いで、煎茶の茶葉は揉むことで針のような形になります。

ほうじ茶は別の道をたどります。煎茶や番茶を強火で焙じたものです。番茶には硬くなった葉や古い葉・茎、あるいは主な収穫期の間に摘んだ葉を使います。番茶は煎茶と同じ方法で加工します。

丸久小山園のお茶の種類ガイドでは、ほうじ茶を煎茶・川柳などを焙じたお茶として挙げています。この宇治のお茶屋はまた、番茶は用途や等級による分類、ほうじ茶は焙煎工程による分類だと説明しています。このサイトの丸久小山園のページでは、宇治と京都市内の店舗を紹介しています。

同じ種類の茶葉から始まる茶がもう2つあります。玄米茶は煎茶や番茶などに炒り米を混ぜたものです。玉緑茶は煎茶と同じように蒸して揉んで乾燥させますが、最後の整形工程を省くため茶葉が丸まります。主に佐賀・長崎・熊本で作られ、生産量の2.0%を占めます。

抹茶・煎茶・ほうじ茶のカフェイン量を数字で見る

日本の公式なカフェイン量は、文部科学省の日本食品標準成分表(8訂、2023年増補)に基づいています。各項目は100gあたりのカフェイン量を示しています。注意点は、この表が粉末そのもの・乾燥した茶葉・抽出液という3つの異なる形で測定していることです。比較するときは同じ形のものだけを見てください。

粉末と乾燥葉では、抹茶の粉末(食品番号16035)が3.2gです。玉露の茶葉(16033)は3.5g、煎茶の茶葉(16036)は2.3g、ほうじ茶の茶葉(16063)は1.5gです。

抽出液については、それぞれの抽出方法も表に記録されています。煎茶(16037)は茶葉10gを90℃の湯430mLで1分間抽出し、0.02gです。ほうじ茶(16040)は15gを90℃の湯650mLで0.5分間抽出し、同じく0.02gです。

番茶(16039)はほうじ茶と同じ方法で抽出し、0.01gです。玉露(16034)は10gをわずか60mLの60℃の湯で2.5分間抽出し、0.16gです。

食品番号 食品 100gあたりのカフェイン量 抽出方法
16035 抹茶 3.2 g 粉末そのもの
16033 玉露 3.5 g 乾燥葉
16036 煎茶 2.3 g 乾燥葉
16063 ほうじ茶 1.5 g 乾燥葉
16034 玉露 0.16 g 抽出液:10g、60℃、60mL、2.5分
16037 煎茶 0.02 g 抽出液:10g、90℃、430mL、1分
16040 ほうじ茶 0.02 g 抽出液:15g、90℃、650mL、0.5分
16039 番茶 0.01 g 抽出液:15g、90℃、650mL、0.5分
日本食品標準成分表における100gあたりのカフェイン量 — 同じ形のものだけを比較してください。粉末・乾燥葉・抽出液は異なる3つの形です。

この表では、8つの項目をすべて1か所にまとめ、それぞれの形と抽出方法を示しています。抹茶の抽出液の行はありません。抹茶は粉末を湯に点てて全部飲むため、粉末の行だけが抹茶の数値になります。

焙煎によってカフェインが決まったパターンで減るわけではありません。日本茶業中央会は2024年度に輸出用ほうじ茶38サンプルを検査しました。焙煎によるカフェインの減少は平均で約10%にとどまりました。サンプルごとの差は大きく、7サンプルでは焙煎後にカフェインが増えていました。

この検査での生産者は、100℃〜335℃で0.5分から80分までの範囲で焙煎していました。

抽出液100gあたりのカフェイン量。抽出液。100gあたりのカフェイン量。玉露(No.16034)。0.16g。茶葉10g、60℃、60mL。
抽出液100gあたりのカフェイン量

このグラフは4つの抽出液だけを並べており、粉末や茶葉の数値は混ざっていません。農林水産省のお茶のページでは、ほうじ茶を低カフェインと説明しています。茶葉の数値では煎茶の2.3gに対しほうじ茶は1.5gとそれを裏付けていますが、抽出液の数値では両方とも0.02gで同じです。

抹茶・粉末茶・粉茶は違うもの

日本の店頭には、緑色の粉末が3種類並んでいます。袋に入っていると見た目は似ていますが、表示基準ではそれぞれに別の名前と原料の茶葉が定められています。

抹茶は、碾茶を茶臼またはそれに相当する機械で細かい粉末にしたものです。丸久小山園によると、碾茶から茎や葉脈を取り除いたあと、葉の部分だけを挽いています。農林水産省も、碾茶は仕上げ前に茎と葉脈を取り除くと説明しています。

白い背景に盛られた鮮やかな緑色の抹茶の粉末。

粉末茶(ふんまつちゃ)は、茶をグラインダーなどの機械で粉砕したものです。農林水産省のaffマガジンでは、煎茶を機械で細かく粉末にしたものと説明しています。寿司店で出されるあがり茶がこれで、湯に溶けて使用済みの茶葉が残りません。農林水産省は抹茶とは別に分類しています。

粉茶(こなちゃ)は、茶を仕上げる際にふるいで分けられる細かい部分です。基準では、粉や切れた茶葉を含むとされています。丸久小山園は、加工や精製の過程で残る粉末に近いものと説明しています。挽いたものではなく、ふるいで分けたものです。

3種類の緑茶の粉末を比較。A.抹茶。B.粉末茶。C.粉茶。原料。碾茶の茶葉。煎茶などの茶。
3種類の緑茶の粉末を比較

この図は、原料の茶葉・作り方・出会う場所という観点で3つの粉末を比較しています。基準では、加工用の碾茶として秋碾茶なども挙げられており、主に食品の原料として使われます。下の価格の集計では、こうした調理用のグレードは除いています。

日本での抹茶とほうじ茶の価格

このサイトの抹茶ショップのデータベースに載っているお茶を数えました。価格は各ブランドの公式オンラインショップから取得しています(2026年10月17日・18日確認)。155商品のうち、ほうじ茶は3商品で、福寿園と上林春松の2ブランドです。

  • 上林春松、雁ヶ音ほうじ茶:税込432円
  • 福寿園、ほうじ茶 初かほる、100g袋:税込648円、1gあたり6.5円
  • 福寿園、初かほる ティーバッグ、2g×10:税込486円

同じデータベースで、調理用グレードを除いた15ブランド124商品の抹茶は、1gあたりの価格の中央値が125.1円です。価格帯は1gあたり14.9円から1,080円まであり、このサイトの抹茶の価格比較ではブランドごとに一覧にしています。

この差は、お茶が店に届く前から生まれています。農林水産省の2026年10月の報告書では、2025年の荒茶の平均価格は、碾茶が1kgあたり8,562円、煎茶が1kgあたり1,746円です。碾茶は煎茶の約4.9倍の価格で売られています。玉露は1kgあたり平均3,699円、かぶせ茶は2,387円でした。

2025年の荒茶平均価格(円/kg)
抹茶の原料となる碾茶は、煎茶の約4.9倍の価格で売られています。
項目 価格
碾茶 8562円/kg
玉露 3699円/kg
かぶせ茶 2387円/kg
煎茶 1746円/kg

バーグラフでは、碾茶を最上位として、4つの荒茶の価格を同じ目盛りで示しています。約20日間覆いをかける玉露が2番目で、覆いをかけない煎茶が最後です。

ほうじ茶の価格はいま動いています。福寿園は2026年11月1日に14商品の価格を変更します。対象は玉露・煎茶・かぶせ茶・ほうじ茶で、抹茶はリストに入っていません。初かほる100gは税込648円から1,188円に、ティーバッグは税込486円から648円に変わります。このサイトの福寿園のページでは、関西国際空港にあるこのブランドの店舗を紹介しています。

白い台の上に盛られた、乾燥した茶色のほうじ茶の茶葉。

一保堂茶舗は、焙煎した茶色い茶葉のお茶を番茶という分類で販売しています。

京都の一保堂茶舗は、2026年2月から、ほうじ茶や玄米茶などの番茶系のお茶を数量限定で販売しています。一保堂茶舗の番茶の販売制限に関する案内に日程が載っています。

日本の店頭価格には消費税が含まれていて、お茶などの飲食品は8%です。日本の免税ルールは2026年11月1日に変わります。このサイトの免税で戻ってくる金額のガイドで還付について説明しています。

ほうじ茶と煎茶の入れ方

農林水産省のお茶の普及ページでは、湯の温度ごとにお茶を分けています。ほうじ茶には90℃〜100℃の湯で約30秒から1分、煎茶には70℃〜80℃の湯で30秒から1分をすすめています。玉露はもっと低い温度で、50℃〜60℃の湯で1〜2分です。

一保堂茶舗の番茶の基本の入れ方では、ほうじ茶を含む番茶系のお茶すべてに1つのレシピを紹介しています。茶葉10gと100℃の湯240mlを使い、湯を注ぎ始めてから30秒後に注ぎ出します。ほうじ茶の場合、10gは大さじ約4杯、玄米茶は約2杯です。

一保堂は、焙煎した茶色い番茶を極上ほうじ茶・茎ほうじ茶・煎り番茶に分類しています。茎ほうじ茶は、その名の通り茎を焙煎したお茶です。

農林水産省のaffマガジンの「お茶の種類」のページを、以下に日本語で示します。

この記事で引用している農林水産省のページの画像(日本語)

農林水産省は食事との組み合わせも紹介しています。温かいほうじ茶はおにぎりに合わせ、ほうじ茶は焼きそば・お好み焼き・たこ焼きのような濃いソースの料理と組み合わせています。同じページでは、冷たい煎茶を辛いカレーと合わせています。

木のテーブルの上にある、青い縁の白い湯呑みに入った薄い緑色のお茶。

抹茶はテーブルでの作法が違います。茶葉を浸すのではなく、粉末を点てます。

抹茶と緑茶:よくある質問

抹茶は緑茶ですか?

はい、抹茶は緑茶です。日本で緑茶とは不発酵茶を意味します。碾茶から作られ、約2〜3週間覆いをかけた茶葉を揉まずに乾燥させ、細かい粉末に挽いたものです。

抹茶と緑茶の違いは何ですか?

抹茶は緑茶の一種で、煎茶が最も一般的な種類です。煎茶の茶葉は覆いをかけずに育て、揉んで作りますが、抹茶の原料になる碾茶は覆いをかけ、揉むことはありません。抹茶は粉末を湯に点てますが、煎茶は茶葉を湯に浸して注ぎ出します。

ほうじ茶とは何ですか?

ほうじ茶は、煎茶や番茶を強火で焙じたお茶で、茶葉もお茶の色も茶色くなります。農林水産省は90℃〜100℃の湯で約30秒から1分かけて入れることをすすめています。

ほうじ茶は抹茶よりカフェインが少ないですか?

日本の食品成分表では、ほうじ茶の茶葉(16063)が100gあたり1.5g、抹茶の粉末(16035)が100gあたり3.2gです。これらは異なる形なので、1杯あたりの答えにはなりません。ほうじ茶の抽出液(16040)は100gあたり0.02gで、煎茶の抽出液と同じです。ほうじ茶38サンプルの検査では、焙煎によるカフェインの減少は平均で約10%にとどまりました。

出典公式ページ 9本 時点の情報
  1. 1.農林水産省のaffマガジン「お茶の種類」maff.go.jp
  2. 2.日本茶業中央会の緑茶表示基準nihon-cha.or.jp
  3. 3.農林水産省のaffマガジン「緑茶 その1」maff.go.jp
  4. 4.丸久小山園のお茶の種類ガイドmarukyu-koyamaen.co.jp
  5. 5.文部科学省の日本食品標準成分表mext.go.jp
  6. 6.一保堂茶舗の番茶の販売制限に関する案内ippodo-tea.co.jp
  7. 7.農林水産省のお茶の普及ページmaff.go.jp
  8. 8.一保堂茶舗の番茶の基本の入れ方ippodo-tea.co.jp
  9. 9.農林水産省maff.go.jp

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Japan Japan !! の運営者・編集者。公式の情報をもとに、日本を旅する人のための実務ガイドを作っています。日本在住のWebマーケター・生成AIコンサルタント。

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写真と資料の出典9件写真・動画・図と表
  1. 1.写真:Chakan aracha kesencha yabukita 2009.jpg by USAGI-WRP(CC BY 3.0)、Wikimedia Commonsより。冒頭の写真
  2. 2.写真:Tea field in Shirosato, Ibaraki 03.jpg by Σ64(CC BY 3.0、トリミング)、Wikimedia Commonsより。写真
  3. 3.出典:農林水産省 #2図と表
  4. 4.データ:農林水産省 茶の情勢報告書(2026年10月)、日本茶業中央会 緑茶表示基準図と表 · 日本の茶の作り方:覆い・加工方法・荒茶に占める割合 — 摘む前に覆いをかけるかどうかが、抹茶…
  5. 5.データ:文部科学省 日本食品標準成分表(8訂、2023年増補)図と表 · 日本食品標準成分表における100gあたりのカフェイン量 — 同じ形のものだけを比較してください。…
  6. 6.写真:Matcha tea.jpg by Matcha Tea(CC BY-SA 3.0、トリミング)、Wikimedia Commonsより。写真
  7. 7.データ:農林水産省 茶の情勢報告書(2026年10月)図と表 · 抹茶の原料となる碾茶は、煎茶の約4.9倍の価格で売られています。
  8. 8.写真:Theae folium "hojicha bancha"1.JPG by Maša Sinreih in Valentina Vivod(CC BY-SA 3.0、トリミング)、Wikimedia Commonsより。写真
  9. 9.写真:White cup with green tea in it.jpg by Douglas P Perkins(CC BY 3.0、トリミング)、Wikimedia Commonsより。写真
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