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JRパスは値上げ後も元が取れる?2026年10月の新料金で2分チェック

長距離の運賃の合計がパスの料金を上回るときだけ元が取れます。2026年10月1日からの7日用パスは公式サイトで50,000円、海外の販売店で53,000円です。

更新

静岡県を走る東海道新幹線のN700系と、後ろに見える雪をかぶった富士山

まず結論

ジャパン・レール・パスは、以前なら迷わずおすすめできるものでした。2023年10月の値上げ後はそうもいきません。2026年10月1日からは、海外の販売店で買う普通車用の7日間大人パスが53,000円になります。一方、公式サイトでは今もオンラインで50,000円で買えます。元が取れるかどうかは、実際にどれだけ長距離を移動するかで決まります。

2分でチェックする方法

経路検索を使って、確実に乗る長距離区間の片道運賃を全部足します。その合計額を同じ日数のパス料金と比べます。運賃の合計がパス料金を超えなければ、切符は個別に買ったほうがいいです。

2026年10月1日からは、比べる金額が買う場所で変わります。ジャパン・レール・パスの公式サイトによると、普通車用の大人パスは7日間でオンラインなら50,000円です。海外のJR指定の販売店で買うと53,000円です。14日用パスはオンラインで80,000円、販売店で84,000円です。21日用パスはオンラインで100,000円、販売店で105,000円です。JR東海は日程に合わせて7日・14日・21日のどれかを選ぶよう案内しているので、旅の日数もこのどれかに切り上げて考えてください。

パス(大人) 公式サイト(オンライン) 海外の販売店
普通車の7日間 50,000円 53,000円
普通車の14日間 80,000円 84,000円
普通車の21日間 100,000円 105,000円
グリーン車の7日間 70,000円 74,000円

数えるのは長距離の移動だけです。パスは市営地下鉄や私鉄の近郊路線に使えないので、JNTOは長い距離の移動に使うのがいちばんだとしています。都市の中の短い移動はICカードで済ませます(あとで説明します)。乗るかどうかわからない長距離の移動は、計算から外してください。運賃を調べるには、JNTOはジョルダンの乗換案内(Japan Transit Planner)やNAVITIMEなどの経路検索を挙げています。

下のイラストは、このチェックを4つのステップにまとめたものです。長距離の移動をリストアップし、それぞれの片道運賃を調べ、合計し、パス料金と比べます。

JRパスで元が取れるかを見る4ステップのチェック。長距離の移動を書き出す。片道運賃を調べる。合計する。パスの料金と比べる。
2分でできるチェック。乗る予定の長距離の移動の片道運賃を合計して、パスの料金と比べます。

JR北海道は、自社のパスのページでこの計算そのものを示しています。札幌から函館への往復と、札幌から小樽への往復を普通乗車券で買うと23,140円かかります(19,540円と3,600円の合計)。5日間の北海道レールパスは22,000円なので、パスのほうが得です。ただし北海道内の駅で同じパスを買うと23,000円になり、差はわずかです。JR北海道が示すほかの2つの例も同じような結果になります。

札幌からの往復 普通乗車券 パスを使う場合 パス料金
函館と小樽 23,140円 北海道レールパス(5日間) 22,000円
登別と小樽 13,380円 札幌-登別エリアパス(4日間) 10,000円
旭川経由で富良野 13,520円 札幌-富良野エリアパス(4日間) 11,000円

自分のルートと新しい全国版の料金で、同じように計算してみてください。1週間の旅行で長距離移動の合計が50,000円(オンライン)か53,000円(販売店)に届かないなら、全国版のパスを買うと損をします。

パスがまだお得なケース

  • 東京から京都、広島を回って7日以内に戻るコース。
  • 日本列島を縦断するような長い往復を含む旅行。
  • ほぼ毎日、または1日おきに移動するような旅行。

JNTOのパスガイドでは、現在は新幹線が北海道から九州まで通しで走っていると紹介されています。パスは新幹線のほとんどと、JRの快速・急行・普通列車をカバーします。

東京・京都・広島のルートには1つ注意点があります。全国版パスはのぞみ・みずほには乗れません。これらは東海道・山陽新幹線と山陽・九州新幹線でいちばん速い列車です。東海道新幹線でパスが使えるのはひかりとこだまだけなので、乗る前に列車名を確認してください。

下のイラストは、その線引きを示したものです。ひかりとこだまはパスだけで乗れます。のぞみとみずほには、乗車前に買う追加の切符が必要です。

JRパスで乗れる新幹線。ひかりとこだまはパスで乗れる。のぞみとみずほは乗るたびに追加の切符が必要。
JRパスで乗れる新幹線はどれか。ひかりとこだまはパスで乗れます。のぞみとみずほは、乗るたびにNOZOMI MIZUHO Ticketが必要です。

JR東海によると、のぞみは1時間に最大13本走っています。ひかりやこだまだと、京都や広島へ向かう途中で乗り換えが必要になることがあります。のぞみなら乗り換えなしで行けますが、広島まで行かないのぞみもあります。

パスでのぞみ・みずほに乗るには、[ONLY WITH JAPAN RAIL PASS] NOZOMI MIZUHO Ticketを乗るたびに1枚買う必要があります。指定席券売機かJRのきっぷ売り場で、乗車日の1か月前から買えます。日本に着く前にオンラインで予約することはできません。

料金はグリーン車・指定席・自由席のどれでも同じですが、普通車用パスではグリーン車版のチケットは買えません。JR東海のページによると、東京または品川から京都・新大阪までは4,960円、広島までは6,500円です。名古屋から広島までは4,960円です。計画にのぞみが入っているなら、2分チェックのパス側の金額にこれらのチケット代を足してください。

大型連休中はすべてののぞみが指定席のみの運転になるので、指定席版のチケットを買ってください。

1日おきや毎日の移動には、座席指定がいちばん向いています。パスを使えば、ほとんどの新幹線と特急列車の座席指定は追加料金なしでできます。東北新幹線のはやぶさや北陸新幹線のかがやきなど、自由席がない列車もあります。こうした列車では必ず指定席を取ってください。東京から京都・大阪方面へ向かうときは、進行方向右側の窓側席を頼むと富士山が見えます。

広島ではフェリーも加わります。パスは宮島口と宮島を結ぶJR西日本宮島フェリーと、広島市内の観光循環バスをカバーします。フェリー乗り場では、サービスカウンターでパスを見せて、宮島訪問税は別途支払います。JR西日本によると、2023年10月時点でこの税額は100円で、フェリー乗船時に支払います。

広島空港から入る場合、鉄道の接続はありません。ほとんどの人がリムジンバスを使い、市内まで約50分です。バスは広島駅の新幹線口に停まるので、そこから鉄道の旅を始められます。

パスが向かないケース

東京を拠点に1日だけ京都へ日帰りするような1週間の旅行では、まったく元が取れません。1つの地域だけで完結する旅行も同様です。地域限定パスのほうが安く、同じ範囲をカバーできます。

JNTOのアドバイスも同じ方向を示しています。ほとんどの時間を東京や大阪で過ごすなら、地下鉄パスやエリア別の鉄道パスをすすめています。全国版パスは東京の地下鉄・メトロ路線をカバーしません。2026年3月時点で、Tokyo Subway Ticketなら東京メトロと都営地下鉄が24時間乗り放題で1,000円です。48時間券と72時間券はそれぞれ1,500円、2,000円です。

1つの地域内だけの旅行なら、JNTOは地域限定パスや私鉄のパスのほうが全国版JRパスよりお得な場合があるとしています。西日本ならJR西日本のパスが候補になります。JR北海道とJR九州も独自のパスを販売しています。

関西広島エリアパス。JR西日本が販売していて、連続5日間で17,000円、6歳から11歳の子供は8,500円です。新大阪から広島までの山陽新幹線の指定席、はるかなどの特急、宮島フェリーをカバーします。東京や博多方面への新幹線はカバーしません。これらの料金はJR西日本が2024年8月1日時点で示しているものです。

北海道レールパス。JR北海道は、事前購入なら連続5日間で22,000円、7日間で28,000円、10日間で37,000円です。北海道内の駅で買うと、同じ日数でそれぞれ23,000円、29,000円、38,000円になります。パスは北海道新幹線を除くJR北海道の全路線をカバーします。JR北海道の特急はすべて全席指定なので、乗車前に座席券を受け取ってください。

札幌-登別エリアパスと札幌-富良野エリアパス。JR北海道は、事前購入なら連続4日間でそれぞれ10,000円と11,000円、駅での購入ならそれぞれ11,000円と12,000円で販売しています。どちらも新千歳空港・札幌・小樽を含みます。前者には登別が、後者には富良野・美瑛・旭川が加わります。

JR九州レールパス。JR九州は3種類のパスを販売しています。全九州版は3日間で22,000円、5日間で24,000円、7日間で26,000円です。北部九州版は3日間で15,000円、5日間で17,000円です。南部九州版は3日間で12,000円で、宮崎を含みます。全国版パスと違い、全九州版は博多と鹿児島中央を結ぶみずほが利用できます。小倉と博多間の新幹線は、どのバージョンでもカバーされません。

下の表は、全国版パスと各地域のパスを1つずつ、大人料金で比べたものです。地域限定パスはどれも料金がかなり安いですが、それぞれの地域しかカバーしません。

全国版のパスか、地域のパスか
大人料金。2026年10月1日からの全国版のパスは公式サイトで50,000円、海外の販売店で53,000円です。北海道の料金は事前購入の場合で、北海道内の駅で買うと23,000円です。
パス エリア 日数 大人の料金
ジャパン・レール・パス(オンライン) JRのほとんどの路線 7日 50,000円
ジャパン・レール・パス(海外の販売店) JRのほとんどの路線 7日 53,000円
関西広島エリアパス 関西から広島 5日 17,000円
北海道レールパス JR北海道の路線 5日 22,000円
JR九州レールパス(全九州) 九州 7日 26,000円

JR北海道のパスは対象がより広く、同社のページによると日本国籍以外のパスポートを持つ人なら誰でも使えます。全国版パスは一時滞在者として日本に滞在する外国人旅行者だけが対象で、JR西日本とJR九州のパスも同じ条件です。

どこから入国するかも重要です。新千歳空港には国内線ターミナルの下に専用のJR駅があり、最速の列車なら30分で札幌に着きます。札幌エリアの2つのパスはどちらも空港を含むので、最初の乗車分もカバーされます。関西空港では、特急はるかが天王寺・大阪・新大阪・京都まで直通で走っていて、JR西日本の関西エリアパスはこれを含みます。

九州では、福岡空港が日本国内で最も市街地に近い空港です。地下鉄で博多駅まで数分ですが、JRパスは地下鉄をカバーしないので、この区間はICカードを使ってください。宮崎空港は、ターミナルまでJR線が直接乗り入れている日本では数少ない空港の1つで、宮崎は南部九州エリアに含まれます。

ほとんどの人に向いている代わりの方法

近距離の電車にはICカード(Suica、PASMO、ICOCA。今はどれも全国で使えます)を使い、新幹線はオンラインで1回ずつ予約します。考えることが減り、たいていは料金も安くなります。

JNTOの鉄道ガイドは、Suica、PASMO、ICOCAをタッチするだけで使え全国で有効なカードとして紹介しています。スマートフォンでは、Welcome Suica MobileやPASMOが使えますが、海外のすべての機種に対応しているわけではありません。

日本で最初に乗る電車は、たいてい空港から乗るものです。羽田空港からなら、東京モノレールで浜松町まで13分、520円です。このサイトの羽田空港のページは、東京モノレールをいちばん上に載せています。その下に品川・横浜方面への京急線と、東京都心への空港バスが並んでいます。

羽田空港第1・第2ターミナル駅の京急の改札
羽田空港第1・第2ターミナル駅にある京急空港線の改札。 写真: MaedaAkihiko / Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0)

ICカードはJRパスの穴も埋めてくれます。パスは私鉄の近郊路線をカバーしないので、人気の観光地の多くには私鉄で行くことになります。京成は成田空港へ、京急は羽田空港へ、小田急は箱根へ、東武は日光へ向かいます。JNTOは、プリペイド式のICカードが私鉄とJR線の両方で使えると説明しています。

成田空港からは、最速の列車で日暮里・京成上野まで36分、東京駅までの往復切符は6,280円とされています。成田・羽田から東京都心へのアクセスガイドでは、2つの空港を比べています。

長距離の区間は、1回ずつ切符を予約してください。普通・快速・急行列車は予約が要りません。新幹線や一部の特急列車、観光列車は予約が必要か、予約がすすめられています。JRのきっぷ売り場、券売機、またはスマートEXやJR東日本のアプリでオンライン予約できます。

下のイラストは、よくある4つの旅行パターンに合う切符をまとめたものです。

旅に合う切符はどれか。日帰りが1回ならICカード。長い周遊ならジャパン・レール・パス。1つの地域だけなら地域のパス。
どの旅行パターンにどの切符が合うか。イラストの53,000円は、海外の販売店で買う7日間のパスの料金です。公式サイトのオンライン購入なら50,000円です。

2回の値上げ:2023年10月と2026年10月

全国版パスはこれまでに2回値上げされています。1回目の2023年10月1日の値上げは、大幅なものでした。JNTOが2023年8月2日に出した案内によると、普通車用の7日間大人パスは正規販売店で29,650円、JRから直接買うと33,610円でした。これが50,000円になりました。

14日用パスは47,250円または52,960円から80,000円になりました。21日用パスは60,450円または66,200円から100,000円になりました。この値上げで海外の販売店の割安な値段もなくなり、どの売り場でも料金は一本化されました。

このときから、上で説明した追加のチケットを買えば、パスでのぞみ・みずほにも乗れるようになりました。

2回目の値上げは2026年10月1日から適用されます。JRグループは2026年4月9日のプレスリリースでこれを発表し、JNTOは4月20日に新しい料金を公開しました。新しい料金は、パスを購入する場所の現地時間で適用されます。普通車用パスは、7日・14日・21日それぞれ50,000円・80,000円・100,000円から53,000円・84,000円・105,000円になりました。グリーン車用パスは70,000円・110,000円・140,000円から74,000円・116,000円・147,000円になりました。2026年10月2日の時点で、公式サイトはオンライン購入向けに値上げ前の安い料金をまだ載せていました。普通車用パスは50,000円と80,000円と100,000円で、グリーン車用パスは70,000円と110,000円と140,000円です。

下のグラフは、普通車用7日間大人パスの料金を以前の2つの価格から現在の2つの価格までたどったものです。

ジャパン・レール・パス7日間の値段(普通車の大人用)
2023年10月より前は、正規販売店(代理店)で買うほうがJRから直接買うより安い料金でした。2023年の値上げで、どの売り場でも料金が一本化されました。2026年10月1日からは海外の販売店が53,000円ですが、公式サイトのオンライン販売はまだ50,000円です。
買う時期と場所 7日間のパス
2023年9月まで 代理店 29,650円
2023年9月まで JR 33,610円
2023年10月〜2026年9月 50,000円
2026年10月〜 オンライン 50,000円
2026年10月〜 販売店 53,000円

2026年10月1日からは、6歳から11歳の子供の普通車用パスは海外の販売店で7日用が27,000円です。14日用は42,000円、21日用は53,000円です。オンラインならそれぞれ25,000円と40,000円と50,000円です。グリーン車では販売店で37,000円と58,000円と74,000円、オンラインで35,000円と55,000円と70,000円になります。

JNTOは2026年4月、期間限定でジャパン・レール・パスの公式サイトから予約した人は値上げ前の料金が適用されると発表しました。2026年10月2日の時点で公式サイトの料金のページは、オンラインで買う普通車用の7日間パスを50,000円としていました。海外のJR指定の販売店で買うと53,000円です。支払う前に、この料金と利用する販売店の料金を比べてみてください。

2分チェックでは、実際に払う料金を使います。公式サイトで買うなら、1週間分の運賃を50,000円と比べてください。海外の販売店で買うなら53,000円と比べます。オンラインの料金をわずかに上回るだけのルートは、販売店の料金では下回る場合があります。

買うと決めたら:入手方法と使い方

2026年10月1日時点で、JNTOによるとパスの購入方法は2通りあります。公式サイトを通す方法と、正規の海外販売代理店を通す方法です。公式サイトで購入すれば、日本に到着する前に新幹線や特急列車の座席も予約できます。

日本に着いたら、指定の受け取り場所でパスを受け取るか、引換証を交換してください。カウンターでは、パスポートとそこに押された一時滞在者のスタンプかシール、引換証か予約番号を用意しておいてください。それからは、パスがそのまま乗車券になります。自由席の車両の空いている席に座るか、座席を予約して座席券を受け取ります。パスを持っている人は、ある駅では自動改札機を使えます。

自動化ゲートで日本に入国した場合でも、一時滞在者であることを証明するものを必ず受け取ってください。JR九州は、自動化ゲートを利用する旅行者に対し、空港スタッフにパスポートへのスタンプや押印を依頼するよう案内しています。また、パス利用者には常にパスポートを携帯するよう求めています。

一部の列車は、パスだけでは足りません。自由席のない列車は、前もって座席を予約してください。のぞみ・みずほは、乗る前にNOZOMI MIZUHO Ticketを買ってください。JRの一部の通勤ライナーにも、別の切符が必要です。

北海道では、引換証の有効期間は発行日から3か月、eチケットは90日です。2026年10月20日から、JR北海道はパスポート読み取り機能付きの券売機を札幌駅と新千歳空港駅に設置します。パスポートをスキャンするだけで、カウンターに並ばずにパスの購入や交換ができます。空港駅にはJRインフォメーションデスクの隣に1台設置されます。

新千歳空港に着く場合は、最初の電車に乗る前にパスを受け取ってください。このサイトの新千歳空港のページは、JR快速エアポートの札幌行きをいちばん上に載せています。国内線ターミナルの地下の駅から乗り換えなしで30分です。

新千歳空港行きの特別快速エアポートとして走るJR北海道の733系
新千歳空港行きのJR北海道の特別快速エアポート。 写真: MaedaAkihiko / Wikimedia Commons (CC0)

札幌エリアのパスは、新千歳空港と札幌、またパスの種類によっては登別か旭川でしか交換できません。JR北海道は、繁忙期にはカウンターがとても混むと注意しているので、時間に余裕をもって行ってください。

よくある質問

2026年10月1日から、7日間のJRパスはいくらですか?

公式サイトでは、普通車用の大人パスは7日間で50,000円です。14日用は80,000円、21日用は100,000円です。海外のJR指定の販売店では、2026年10月1日から同じパスが53,000円と84,000円と105,000円です。7日間のグリーン車パスはオンラインで70,000円、販売店で74,000円です。6歳から11歳の子供向け7日間普通車パスはオンラインで25,000円、販売店で27,000円です。

ジャパン・レール・パスでのぞみに乗れますか?

パスだけでは乗れません。[ONLY WITH JAPAN RAIL PASS] NOZOMI MIZUHO Ticketを乗車ごとに1枚、JRの券売機か切符売り場で乗車前に買う必要があります。日本到着前にオンラインで予約することはできません。JR東海によると、東京または品川から京都までは4,960円です。

地域限定のJRパスは全国版より安いですか?

自分の旅行がその地域内で完結するなら安いです。関西広島エリアパスは5日間で17,000円、北海道レールパスは5日間で22,000円、全九州パスは3日間で22,000円です。全国版パスは7日間でオンラインなら50,000円、海外の販売店なら53,000円です。ただし、地域限定パスはそれぞれの地域しかカバーしません。

Suica、PASMO、ICOCAは日本全国で使えますか?

使えます。JNTOは、これらをタッチするだけで使え全国で有効なカードとして説明しています。スマートフォンではWelcome Suica MobileやPASMOが使えますが、海外のすべての機種に対応しているわけではありません。これらのカードは私鉄でも使え、JRパスがカバーしない部分を補えます。

出典公式ページ 9本 時点の情報
  1. 1.公式サイトjapanrailpass.net
  2. 2.JR東海global.jr-central.co.jp
  3. 3.JR北海道jrhokkaido.co.jp
  4. 4.JNTOのパスガイドjapan.travel
  5. 5.JR西日本westjr.co.jp
  6. 6.JR九州jrkyushu.co.jp
  7. 7.JNTOの鉄道ガイドjapan.travel
  8. 8.JNTOが2023年8月2日に出した案内japan.travel
  9. 9.JNTOは4月20日に新しい料金を公開japan.travel

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Japan Japan !! の運営者・編集者。公式の情報をもとに、日本を旅する人のための実務ガイドを作っています。日本在住のWebマーケター・生成AIコンサルタント。

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  1. 1.写真:Shinkansen N700 with Mount Fuji.jpg(撮影 tansaisuketti、CC BY-SA 3.0、Wikimedia Commons より)冒頭の写真
  2. 2.データ:ジャパン・レール・パス公式サイトとJNTO 2026、JR西日本とJR北海道とJR九州図と表 · 大人料金。2026年10月1日からの全国版のパスは公式サイトで50,000円、海外の販売店で53,000円で…
  3. 3.データ:JNTO(2023年と2026年)、ジャパン・レール・パス公式サイト(2026年10月)図と表 · 2023年10月より前は、正規販売店(代理店)で買うほうがJRから直接買うより安い料金でした。202…
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