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湿布は飛行機に持ち込めますか?

日本では湿布と鎮痛スプレーは条件つきで機内持ち込みと預け荷物のどちらにも入れられます。機内持ち込み:湿布:できます。日本のリストには湿布の名前は載っていませんが、いちばん近い項目の解熱用の冷却ジェルシートは、100mlの上限の例外となる薬に含まれています。消炎鎮痛の液体・スプレーは、容器1つあたり0.5リットルまたは0.5kg、1人あたり2リットルまたは2kgまでです。預け荷物:できます。液体・スプレーのタイプも、同じ制限の範囲内です。

更新日

条件つきで可日本での機内持ち込み
条件つき日本での預け荷物
6比較した国の数

機内持ち込み:条件つき預け荷物:条件つき

日本発・日本国内の便での湿布と鎮痛スプレー

国内線では数量制限だけが適用されます。国際線ではこれに液体物のルールが加わります。

湿布・鎮痛スプレー:日本での機内持ち込みと預け荷物
場所可否条件
機内持ち込み条件つきで可湿布:できます。日本のリストには湿布の名前は載っていませんが、いちばん近い項目の解熱用の冷却ジェルシートは、100mlの上限の例外となる薬に含まれています。消炎鎮痛の液体・スプレーは、容器1つあたり0.5リットルまたは0.5kg、1人あたり2リットルまたは2kgまでです。国際線では、液体物リストでも薬として扱われます。保安検査員に申告すれば、機内で必要な量に限り、100mlの上限の例外になります。
預け荷物条件つきできます。液体・スプレーのタイプも、同じ制限の範囲内です。
日本の国内線
100mlの液体制限は適用されません。
日本発の国際線
容器はそれぞれ100ml以下です。すべてを1リットル以下のジッパー付きの透明な袋1つに入れます。袋は1人1つまでです。

液体として扱われる鎮痛製品と、扱われない製品

日本の制限品リストで鎮痛薬として挙げられているのは、液体とスプレーだけです。湿布そのものはリストにありません。

液体・スプレーの鎮痛薬は、液体物リストで薬として載っています
液体物リストの日本語版では、消炎鎮痛の液体・スプレーが、100mlのルールの例外となる薬の例に挙げられています。この行については、100mlの容器の制限も、プラスチックの袋に入れる必要もないとされています。ただし、保安検査員に薬として申告する必要があり、機内で必要な量だけ持ち込めます。
湿布はリストにありません。いちばん近いのは冷却シートです
どちらのリストにも、湿布という項目はありません。いちばん近い項目は解熱用の冷却シートで、日本語版の液体物リストでは、例外となる薬の同じ行に例として挙げられています。洗面用品の欄にあるシート状の製品(ウェットティッシュやシートタイプのフェイスマスク)は、液体の制限の対象外とされていて、申告も要りません。
チューブ入りの軟膏・クリーム
鎮痛用の軟膏やクリームは、国際線では液体のルールに従います。液体物リストには「クリーム・ローション」の行があり、最初の例は軟膏です。この行の日本語版には、薬用クリームも含まれています。制限品リストの消炎鎮痛の行には、液体とスプレーの形のものだけが載っているため、数量の上限もその形について書かれています。
スプレーは乗務員の迷惑にならないこと
台湾のCAAと香港のCADは、薬のスプレーに独自の条件を付けています。缶から出るガスが、乗務員にひどい迷惑や不快感を与えてはいけません。どちらも、噴射バルブをキャップなどの適切な方法で保護することを求めています。台湾は、1人あたりの合計2kgまたは2リットルの例として、500mlの加圧缶4個を挙げています。

湿布と鎮痛スプレー:国ごとのルール

湿布と鎮痛スプレーの機内持ち込みの可否は、調べたほかの5つの国と地域すべてで同じです。ただし上限そのものは同じではないため、出発する国の行を確認してください。

湿布・鎮痛スプレー:国ごとの機内持ち込みと預け荷物のルール
出発国機内持ち込み預け荷物当局の説明
日本航空局条件つきで可条件つきで可湿布:できます。日本のリストには湿布の名前は載っていませんが、いちばん近い項目の解熱用の冷却ジェルシートは、100mlの上限の例外となる薬に含まれています。 出典
EU欧州委員会、EASA条件つきで可—エアゾールとジェルは液体として扱われます。100ml以下の容器を、容量1リットル以下の透明なジッパー付きの袋1つにまとめます。必要不可欠な薬は100mlを超える量も認められますが、旅行中の使用に限ります。 出典
英国英国政府条件つきで可可スプレーとジェルは液体として扱われます。機内持ち込み:ほとんどの空港で容器1つあたり100mlまで、一部の空港では2リットルまで。 出典
台湾Civil Aviation Administration条件つきで可条件つきで可スプレーを含む薬は、機内持ち込みと預け荷物のどちらにも入れられます。1点あたり最大0.5kgまたは0.5リットル、1人あたり合計2kgまたは2リットルまでです。国際線では、機内持ち込みの容器も100ml以下にする必要があります。 出典
香港Civil Aviation Department条件つきで可条件つきで可薬(エアゾールを含む)として扱われます。機内持ち込みでも預け荷物でも、1点あたり0.5kgまたは0.5リットルまでです。機内持ち込みでは、スプレーとジェルは100ml以下の容器に入れ、1リットルの袋にまとめる必要があります。 出典
オーストラリア内務省、CASA条件つきで可条件つきで可個人で使う鎮痛薬は、機内持ち込みと預け荷物のどちらにも入れられます。薬のエアゾールは、1点あたり0.5kgまたは0.5リットル、1人あたり合計2kgまたは2リットルまでです。国際線では、フライト中に必要な薬を適量持参してください。CASA Pack Rightの項目:鎮痛薬、抗生物質、頭痛薬、インスリン、薬、処方薬、錠剤、洗面用品や薬に使われる可燃性ガス入りのエアゾール 出典

各行は、その当局自身のページに基づいています。航空会社はより厳しい基準を設けていることがあり、最終的な判断は保安検査の担当者が行います。

日本の保安検査で湿布と鎮痛スプレーが通らない場合

対応方法
保安検査場に着く前に、上記の預け荷物の制限内で湿布と鎮痛スプレーを預け荷物へ移してください。成田空港によると、保安検査場で手放したものは廃棄され、返却されません。

日本で湿布と鎮痛スプレーを買う

購入場所
ドラッグストア。日本の湿布は、訪日客によく買われています。

よくある質問

湿布は飛行機に持ち込めますか?

日本発・日本国内の便では:湿布:できます。日本のリストには湿布の名前は載っていませんが、いちばん近い項目の解熱用の冷却ジェルシートは、100mlの上限の例外となる薬に含まれています。消炎鎮痛の液体・スプレーは、容器1つあたり0.5リットルまたは0.5kg、1人あたり2リットルまたは2kgまでです。国際線では、液体物リストでも薬として扱われます。保安検査員に申告すれば、機内で必要な量に限り、100mlの上限の例外になります。預け荷物:できます。液体・スプレーのタイプも、同じ制限の範囲内です。

湿布は保安検査で液体として扱われますか?

日本のリストには記載がありません。どちらのリストにも湿布の名前は載っていません。制限品リストにあるのは、液体とスプレーの形の消炎鎮痛薬だけです。液体物リストは、液体・ジェル・エアゾールと、容器の外に出すと形を保てないものを対象に書かれています。日本語版でいちばん近い項目は解熱用の冷却シートで、100mlのルールの例外となる薬の行に含まれています。CASAで貼り薬にあたる唯一の項目はニコチンパッチで、機内持ち込みでも預け荷物でも認められています。

湿布を何枚まで持っていけるか、制限はありますか?

日本の航空局のリストには、湿布についての記載がなく、枚数の制限もありません。数量の制限は、液体とスプレーの形のものについて書かれています。容器1つあたり0.5リットルまたは0.5kg、1人あたりは、洗面用品やほかのスプレーと合わせて合計2リットルまたは2kgまでです。

湿布は預け荷物に入れられますか?

できます。液体・スプレーのタイプも、同じ制限の範囲内です。

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編集:Japan Japan !! · 更新日 2026年10月2日