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サロンパスAe(Salonpas Ae)の成分・用法・用量と注意

サロンパスAe(Salonpas Ae)は、日本では第3類医薬品として売られています。膏体100g中の有効成分はサリチル酸メチル6.29g、l-メントール5.71g、酢酸トコフェロール2.00g、dl-カンフル1.24gです。添付文書の記載:1日数回患部に貼付してください。

更新日

第3類医薬品箱の表示

第3類医薬品

サロンパスAeの成分

添付文書に載っている有効成分は膏体100g中4種類です。左の列が箱の表記で、真ん中の列が公式の英語名です。

サロンパスAeの膏体100g中の有効成分(添付文書より)
成分(箱の表記)公式の英語名分量
サリチル酸メチルMethyl Salicylate6.29g
l-メントールl-Menthol5.71g
酢酸トコフェロールTocopherol Acetate2.00g
dl-カンフルdl-Camphor1.24g

(サイズ:4.2cm×6.5cm)

添加物(添付文書の記載のとおり)

アクリル酸デンプン,香料,酸化亜鉛,酸化チタン,水添ロジングリセリンエステル,生ゴム,二酸化ケイ素,ジブチルヒドロキシトルエン(BHT),ポリイソブチレン,ポリブテン,その他1成分

メーカーはSalonpas Aeの英語の添付文書も公開しています:Hisamitsu Pharmaceutical:Salonpas Ae(英語の添付文書)。このページは、PMDAに載っている今の添付文書をもとにしています。

出典:医薬品医療機器総合機構(PMDA)「サロンパスAeの添付文書」、Hisamitsu Pharmaceutical「Salonpas Aeの英語の添付文書」

効能・効果

添付文書に書かれた承認どおりの言葉です。何のために売られている薬かを示すもので、何を飲むかの助言ではありません。

  • 肩こり,腰痛,筋肉痛,筋肉疲労,打撲,捻挫,関節痛,しもやけ

用法・用量

添付文書の「用法・用量」の欄を一行ずつそのまま載せています。

箱の表示
第3類医薬品
  • 1日数回患部に貼付してください。

用法・用量に関連する注意

  • (1) 小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
  • (2) 患部の皮膚は清潔にして貼ってください。
  • (3) 皮膚の弱い人は同じ所には続けて貼らないでください。

してはいけないこと

添付文書の使用上の注意は「してはいけないこと」から始まります。

(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります。)

  • 次の部位には使用しないでください。
  • (1)目の周囲,粘膜等。
  • (2)湿疹,かぶれ,傷口。

相談すること

添付文書は、次のような場合に相談するよう書いています。

1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください。

  • 薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。

2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに使用を中止し,この箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください。

副作用の可能性がある症状(部位ごと)
皮膚
発疹・発赤,かゆみ,かぶれ,色素沈着,皮膚はく離

3.5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください。

日本で販売できる人

サロンパスAeの箱には第3類医薬品と書かれています。この区分で販売できる人が決まります。

箱の表示
第3類医薬品。箱には「第3類医薬品」と記載されています。
販売できる人
薬剤師か登録販売者が販売できます。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)「医薬品医療機器等法(現行の条文)」、e-Gov法令検索(デジタル庁)「医薬品医療機器等法施行規則(現行の条文)」、厚生労働省「医薬品の分類と販売方法について(現行)(参考資料・2026年3月6日)」

持ち帰るとき

よくある質問

サロンパスAeを買うのに薬剤師は必要ですか?

サロンパスAeは第3類医薬品です。薬剤師か登録販売者が販売できます。

サロンパスAeの英語の名前は何ですか?

Salonpas Aeです。サロンパスAeの箱には区分の第3類医薬品も書かれています。

関連する項目

添付文書(PMDA)

このページの出典

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編集:Japan Japan !! · 更新日 2026年10月3日