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白い蓋を閉じたオレンジ色のHMB+クレアチンパウダーサプリメントの容器

写真:HMB+ Creatine by Blonyx (CC BY 2.0, cropped), via Flickr.

クレアチンは飛行機に持ち込めますか?

日本での機内持ち込み可
日本での預け荷物可

日本ではクレアチンやプレワークアウトの粉は機内持ち込みにも預け荷物にも入れられます。

機内持ち込み:できます。クレアチンやプレワークアウトの粉は液体ではありません。日本の液体物リストが対象にするのは、液体・ジェル・エアゾールと、容器が無いと形を保てないものです。粉末のスープの素のような粉の物は対象外です。預け荷物:できます。

日本発・日本国内の便でのクレアチンやプレワークアウトの粉

クレアチンやプレワークアウトの粉のルールは航空局の制限品リストによるものです。国際線では液体物リストも適用されます。

クレアチン・プレワークアウト:日本での機内持ち込みと預け荷物
場所可否条件
機内持ち込み可できます。クレアチンやプレワークアウトの粉は液体ではありません。日本の液体物リストが対象にするのは、液体・ジェル・エアゾールと、容器が無いと形を保てないものです。粉末のスープの素のような粉の物は対象外です。水に混ぜてあるプレワークアウトやエナジードリンクは液体なので、国際線では100mlの制限の対象になります。
預け荷物可できます。

保安検査場でのクレアチンの容器・プレワークアウト・プロテインパウダー

このサイトが調べた資料には、クレアチンを名指ししたリストはありません。航空当局はプロテインパウダーやエナジーパウダーと同じ扱いにしていて、チェックされるのは容器のほうです。

TSAでの呼び名はプロテイン・エナジーパウダー(Protein or Energy Powders)です
TSAにはクレアチンの項目がありません。あるのはプロテイン・エナジーパウダー(Protein or Energy Powders)の項目で、機内持ち込みも預け荷物もできます。12オンス/350mLを超える粉の容器は、X線検査のために別のトレーに入れます。TSAによると、容器を開けるよう求められることもあります。
オーストラリアは粉末を有機物と無機物に分けています
CASAの項目はプロテインパウダー(Protein powder)で、大豆・ホエイ・ワークアウト用・プレワークアウト用などを含みます。機内持ち込みも預け荷物もできます。オーストラリアの保安検査のページでは、プロテインパウダーは有機物の粉に入り、機内への持ち込みに量の制限はありません。1人あたり350mL・350gの制限があるのは無機物の粉です。
シェイカーで混ぜたあとなら飲み物です
日本の液体物リストには飲み物の項目があり、例としてコーヒー(Coffee)と栄養ドリンク(Nutrition drinks)を挙げています。日本語版のリストには「ドリンク剤」も載っています。水に溶かしたクレアチンやプレワークアウトはこの項目に入ります。容器の中の粉のままなら入りません。
英国の空港では粉末の入ったバッグを手で検査することがあります
GOV.UKは機内持ち込みの粉末に量の制限を設けていません。食品や粉末はX線の画像を見づらくすることがあるとしており、クレアチンの容器が入ったバッグは保安検査で改めて手作業で確認される場合があります。遅延を減らすため、粉末は預け荷物に入れることを勧めています。
日本への持ち込み:海外では食品でも日本では薬になることがあります
これは保安検査とは別の、税関の話です。厚生労働省によると、海外でサプリメントなどの食品として売られている物でも、薬の成分を含んでいたり薬のような効き目をうたっていたりすると、日本では薬として扱われることがあります。処方薬以外の薬は、書類なしで個人で使うために持ち込める量が2か月分までです。

クレアチンやプレワークアウトの粉:国ごとのルール

オーストラリアでは追加の条件があります。

クレアチン・プレワークアウト:国ごとの機内持ち込みと預け荷物のルール
出発国機内持ち込み預け荷物当局の説明
日本航空局可可クレアチンとプレワークアウトパウダーは液体ではありません。日本の液体物リストは液体やジェル、スプレー類、容器がないと形を保てないものが対象です。粉末スープの素のような粉末製品は対象外です。 出典
米国TSA可可プロテインパウダー・エナジーパウダーとサプリメントは、機内持ち込みも預け荷物もできます。12オンス/350mLを超える粉状の物は、X線検査のために別のトレーに入れます。容器を開けるよう求められることもあります。TSAの項目:プロテインパウダー・エナジーパウダー・サプリメント 出典
英国英国政府可可機内持ち込みの手荷物に入れた粉末は、X線画像を見えにくくすることがあるため、バッグを再度手で検査される場合があります。遅れを減らすため、預け荷物に入れることもできます。 出典
オーストラリア内務省、CASA条件つきで可可プロテインパウダーは、ワークアウト用やプレワークアウト用も含めて機内持ち込みも預け荷物もできます。国際線では、プロテインパウダーのような有機物の粉に上限はありません。無機物の粉は、機内持ち込みで1人あたり350mLまたは350gまでです。CASA Pack Rightの項目:プロテインパウダー(ソイ、ホエイ、トレーニング用、トレーニング前用など) 出典

各行は、その当局自身のページに基づいています。航空会社はより厳しい基準を設けていることがあり、最終的な判断は保安検査の担当者が行います。

よくある質問

クレアチンは飛行機に持ち込めますか?

日本発・日本国内の便では:できます。クレアチンやプレワークアウトの粉は液体ではありません。日本の液体物リストが対象にするのは、液体・ジェル・エアゾールと、容器が無いと形を保てないものです。粉末のスープの素のような粉の物は対象外です。水に混ぜてあるプレワークアウトやエナジードリンクは液体なので、国際線では100mlの制限の対象になります。預け荷物:できます。

クレアチンの容器は、空港の保安検査でバッグから出す必要がありますか?

米国では、量が多い場合は出す必要があります。TSAは、12オンス/350mLを超える粉末状の物質はX線検査のために別のトレーに入れるよう求めています。日本の液体物リストは液体やジェル、スプレー類が対象で、粉末スープの素のような粉末製品は対象外です。

クレアチンのカプセルや錠剤は飛行機に持ち込めますか?

できます。TSAはサプリメント(Supplements)を機内持ち込みも預け荷物もできるとしていて、特別な指示はありません。TSAの文にある12オンス/350mLで別のトレーに入れる手順は、粉状の物が対象です。粉のクレアチンが入った容器の話で、カプセルの話ではありません。

プレワークアウトパウダーは預け荷物と機内持ち込みのどちらに入れるべきですか?

どちらでもかまいません。TSAは、12オンスを超える粉のうち旅に欠かせない物以外は預け荷物に入れるよう勧めています。GOV.UKは、粉を預け荷物に入れると遅れを減らせるとしています。どちらも、プレワークアウトの容器を機内に持ち込むことは禁止していません。

クレアチンは日本に持ち込めますか?

製品によります。日本の厚生労働省はクレアチンを名指ししていません。海外で食品として売られているサプリメントでも、薬の成分を含んでいたり薬のような効き目をうたっていたりすると、日本では薬にあたるとしています。個人で使うために持ち込んだ薬は、ほかの人に売ったり譲ったりできません。

オーストラリア発の便ではクレアチンやプレワークアウトの粉のルールはどうなっていますか?

オーストラリア:プロテインパウダーは、ワークアウト用やプレワークアウト用も含めて機内持ち込みも預け荷物もできます。国際線では、プロテインパウダーのような有機物の粉に上限はありません。無機物の粉は、機内持ち込みで1人あたり350mLまたは350gまでです。

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