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木の机の上、キャップを外した銀色クリップの黒い万年筆とキャップ

写真:Basic Fountain Pen.jpg by A. Scott Fulkerson (CC BY-SA 4.0, cropped), via Wikimedia Commons.

ボールペンは飛行機に持ち込めますか?

日本での機内持ち込み可
日本での預け荷物可

日本ではペンは機内持ち込みにも預け荷物にも入れられます。

機内持ち込み:できます。日本の液体物リストでは、万年筆とボールペンは液体の制限の外の文房具として載っています。数を問わず機内に持ち込めて、申告も要りません。万年筆のインクのボトルはリストに液体として載っているため、国際線では100mlの制限の対象です。預け荷物:できます。

日本発・日本国内の便でのペン

ペンのルールは航空局の制限品リストによるものです。国際線では液体物リストも適用されます。

ボールペン・ペン・万年筆:日本での機内持ち込みと預け荷物
場所可否条件
機内持ち込み可できます。日本の液体物リストでは、万年筆とボールペンは液体の制限の外の文房具として載っています。数を問わず機内に持ち込めて、申告も要りません。万年筆のインクのボトルはリストに液体として載っているため、国際線では100mlの制限の対象です。
預け荷物可できます。

日本のリストにタクティカルペンの名前はありません。材質・強さ・形から武器になりうると航空会社や保安検査員が判断すれば、機内への持ち込みを断られることがあるとしています。

ボールペン・万年筆・インクの瓶・タクティカルペン

ふつうのペンは保安検査で問題になりません。瓶入りのインクや、武器として作られたペンは答えが変わります。

ペンの中のインクは対象外、瓶のインクは液体
日本の液体物リストでは、万年筆やボールペンを例に、筆記用具を特に申告の要らない物に入れています。同じリストの液体・ジェルの欄には、万年筆のインク・墨汁・修正液・液体のり・水彩絵の具が載っています。そのためペンはそのまま通り、詰め替え用のインクの瓶は国際線では液体物のルールに従います。
TSAはタクティカルペンをペンとは別に扱っています
TSAには2つの項目があります。ペン(Pen)は機内持ち込みも預け荷物もできます。タクティカルペン(Tactical Pen)は機内持ち込みはできず、預け荷物はできます。一部のタクティカルペンがまねている短い打撃用の棒のクボタン(Kubatons)も同じ扱いで、機内持ち込みはできず、預け荷物はできます。
鉛筆と鉛筆削り
TSAは鉛筆削り(Pencil Sharpeners)を機内持ち込みも預け荷物もできるとしています。日本の文房具の欄には例が万年筆とボールペンしかなく、鉛筆・シャープペンシル・鉛筆削りの名前は出ていません。そのため、ここから鉛筆のルールを引くことはできません。
ペンケースに入ったレターオープナーは、日本ではナイフ扱いです
日本のリストでは、ペーパーナイフはナイフのグループに入っていて、機内持ち込みはできず、預け荷物はできるとしています。この行の注記では、先が鋭くなく武器と判断されない場合だけ機内に持ち込めるとしています。

ペン:国ごとのルール

ペンの機内持ち込みの可否は、調べたもう一方の国や地域でも同じです。

ボールペン・ペン・万年筆:国ごとの機内持ち込みと預け荷物のルール
出発国機内持ち込み預け荷物当局の説明
日本航空局可可日本の液体物リストでは、万年筆とボールペンは液体の制限の外の文房具として載っています。数を問わず機内に持ち込めて、申告も要りません。 出典
米国TSA可可ペンは機内持ち込みと預け荷物のどちらもできます。タクティカルペンは別の項目になっていて、機内持ち込みはできず、預け荷物はできます。TSAの項目:ペン、タクティカルペン 出典

各行は、その当局自身のページに基づいています。航空会社はより厳しい基準を設けていることがあり、最終的な判断は保安検査の担当者が行います。

よくある質問

ボールペンは飛行機に持ち込めますか?

日本発・日本国内の便では:できます。日本の液体物リストでは、万年筆とボールペンは液体の制限の外の文房具として載っています。数を問わず機内に持ち込めて、申告も要りません。万年筆のインクのボトルはリストに液体として載っているため、国際線では100mlの制限の対象です。預け荷物:できます。

万年筆は飛行機に持ち込めますか?

できます。日本の液体物リストでは、文房具の欄に万年筆をボールペンと並べて載せていて、特に申告しなくても機内に持ち込める物としています。ペンの中のインクは、別の液体としては扱いません。TSAのペン(Pen)の項目も、機内持ち込みも預け荷物もできるとしています。

万年筆のインクのボトルは機内に持ち込めますか?

日本発の国際線では、小さいボトルだけです。日本の液体物リストは、液体・ジェルの欄に万年筆のインクを載せています。成田空港は、容量が100ml(g)を超える容器の液体は国際線に持ち込めないとしています。墨汁や修正液も同じ欄です。

タクティカルペンは機内に持ち込めますか?

米国ではできません。TSAはタクティカルペン(Tactical Pen)を、機内持ち込みはできず、預け荷物はできるとしています。日本のリストにはタクティカルペンの項目がありません。材質・強さ・形から武器になりうると航空会社や保安検査員が判断すれば、機内への持ち込みを断られることがあるとしています。

ジェルペンやマーカーも液体用の袋に入れる必要がありますか?

このサイトが調べた資料に、そう書いたリストはありません。日本の液体物リストでは、筆記用具は機内に持ち込める物で、特に申告は要らないとしています。例は万年筆とボールペンです。ジェルペンやマーカーの名前は出ていません。

TSAはペンの機内持ち込みを認めていますか?

ペンは機内持ち込みと預け荷物のどちらもできます。タクティカルペンは別の項目になっていて、機内持ち込みはできず、預け荷物はできます。

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