成人1人あたり、お酒を3本まで免税で持ち込めます。1本は約760ccとして数えます。20歳未満の方には、お酒の免税範囲はありません。
免税範囲を超える分には、1リットルあたりの簡易税率が適用されます。
お酒:日本入国時のルール
これは、日本に着いたときに税関が判断します。出発する空港の保安検査とは別の検査です。
成人1人あたり、お酒を3本まで免税で持ち込めます。1本は約760ccとして数えます。20歳未満の方には、お酒の免税範囲はありません。免税範囲を超える分には、1リットルあたりの簡易税率が適用されます。
- 免税
- 成人1人あたり3本(1本は約760cc)
- 年齢制限
- 20歳(20歳未満の方は免税範囲なし)
- 免税範囲を超える分(1リットルあたり)
- ウイスキー・ブランデー800円、ラム・ジン・ウォッカ500円、リキュール400円、蒸留酒300円、ワイン・ビールなどのお酒200円
- 簡易税率が適用されないもの
- 1点または1組で課税価格が10万円を超える品物
- 検査台
- 課税対象の品物がある場合は赤色の検査台
お酒の免税範囲を超えて持ち込む場合
緑色の検査台は、課税対象の品物を持っていない方のためのものです。免税範囲を超える場合は赤色の検査台を利用してください。超えた分には簡易税率が適用されます。
よくある質問
日本にはお酒をどのくらい持ち込めますか?
成人1人あたり、お酒を3本まで免税で持ち込めます。1本は約760ccとして数えます。20歳未満の方には、お酒の免税範囲はありません。免税範囲を超える分には、1リットルあたりの簡易税率が適用されます。
免税で持ち込めるのは何本までですか?
成人1人あたり3本までです。1本は約760ccとして数えます。
20歳未満の方も免税になりますか?
なりません。20歳未満の方には、お酒の免税範囲が認められていません。
免税範囲を超えて1本多く持ち込むと、いくらかかりますか?
簡易税率は飲料の種類によって異なります。ウイスキー・ブランデーは1リットルあたり800円、ラム・ジン・ウォッカは500円、リキュールは400円、蒸留酒は300円、ワイン・ビールは200円です。
高額なボトルにも簡易税率は適用されますか?
課税価格が10万円を超える場合は適用されません。その場合の税率は関税率表に基づいて決まります。
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