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接着剤は飛行機に持ち込めますか?

日本ではのりと接着剤は機内持ち込みにも預け荷物にも一切入れられません。機内持ち込み:できません。接着剤は持ち込めないとされています。ただし、安全データシートやメーカーの資料で、その製品が危険物でないと示されている場合は除きます。預け荷物:できません。同じ安全データシートの例外があります。

更新日

不可日本での機内持ち込み
不可日本での預け荷物
3比較した国の数

機内持ち込み:不可預け荷物:不可

日本発・日本国内の便でののりと接着剤

のりと接着剤のルールは航空局の制限品リストによるものです。国際線では液体物リストも適用されます。

のり・接着剤:日本での機内持ち込みと預け荷物
場所可否条件
機内持ち込み不可できません。接着剤は持ち込めないとされています。ただし、安全データシートやメーカーの資料で、その製品が危険物でないと示されている場合は除きます。水性のりと義歯安定剤は扱いが異なります。日本の液体物リストでは、どちらも国際線の機内持ち込みで100ml以下の容器に入れられる液体として挙げられています。
預け荷物不可できません。同じ安全データシートの例外があります。

紙用のり、瞬間接着剤、エポキシ接着剤は同じ扱いにはなりません

日本のリストは接着剤を1つの行にまとめて、持ち込めないとしています。日本国内外のほかの資料では、材質によって接着剤を分けています。

危険物の液体の中の1行
日本の制限品リストの液体の表には、接着剤の行が1つだけあります。機内持ち込み×、預け荷物×とされており、種類・サイズ・数量についての注記はありません。続く行には塗料、漂白剤、殺虫剤、ガソリンが含まれます。
水性のりは液体物リストに載っています
国際線向けの日本の液体物リストでは、水性のりが修正液や万年筆インクと同じ行に記載されています。このリストに載っている品目は、1リットルの袋に入れた100ml以下の容器であれば機内に持ち込めます。英語版のリストでは、義歯安定剤が同じグループに記載されています。
禁止を解く書類
リストの冒頭の注記では、安全データシート(SDS)やメーカーが発行する文書で危険物でないと示されれば、リストに載っている品目でも制限なく持ち込めるとしています。航空局はSDSを化学製品の危険性を記録した文書と説明し、SDSやパッケージに危険性を示す絵文字(ピクトグラム)があれば、その製品は危険物の可能性があるとしています。
オーストラリアが問題ない接着剤を明示
CASAは、確認した中でもっとも具体的なリストです。PVA、クラフト用接着剤、グルーペン、紙用のり、瞬間接着剤、グルースティックは危険物に該当しないとされ、機内持ち込みにも預け荷物にも入れられます。可燃性または溶剤系の接着剤、エポキシ樹脂、アラルダイトなどのエポキシ系接着剤、サーフボード修理キットは、それぞれ持ち込み禁止品とされています。
グルーガンは道具であり接着剤ではない
日本のリストでは、グルーガンをはんだごてと同じ扱いにしています。コンセント式のものは危険物ではなく、機内持ち込みも預け荷物もできますが、先端が著しく尖っているものは機内に持ち込めません。ガス式はどちらのバッグでも×で、電池式も、熱源と電池を分けられない場合は×です。

のりと接着剤:国ごとのルール

オーストラリアではのりと接着剤は条件つきで機内持ち込みできます。

のり・接着剤:国ごとの機内持ち込みと預け荷物のルール
出発国機内持ち込み預け荷物当局の説明
日本航空局不可不可接着剤は、安全データシートやメーカーの文書で危険物でないと示されない限り、持ち込めないとされています。 出典
香港Civil Aviation Department不可不可可燃性の接着剤は、機内持ち込みも預け荷物も禁止です。 出典
オーストラリア内務省、CASA条件つきで可条件つきで可PVA、クラフト用接着剤、瞬間接着剤、グルースティックなどの非可燃性の接着剤は危険物ではなく、機内持ち込みにも預け荷物にも入れられます。可燃性または溶剤系の接着剤と、アラルダイトなどのエポキシ系接着剤は持ち込めません。CASA Pack Rightの項目:非可燃性または水性の接着剤(PVA、クラフト用接着剤、瞬間接着剤、グルースティックなど)、可燃性または溶剤系の接着剤、アラルダイト、酸化剤、その他のエポキシ系接着剤 出典

各行は、その当局自身のページに基づいています。航空会社はより厳しい基準を設けていることがあり、最終的な判断は保安検査の担当者が行います。

日本の保安検査でのりと接着剤が通らない場合

対応方法
のりと接着剤は預け荷物にも入れられません。置いていくか、搭乗しない人に渡してください。成田空港によると、保安検査場で手放したものは廃棄され、返却されません。
機内に持ち込まれてしまった場合
機内への持ち込みが制限されている品目を航空機に持ち込むと、日本の航空法により罰せられます。2年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金です。

日本でのりと接着剤を買う

購入場所
100円ショップとホームセンター。

よくある質問

接着剤は飛行機に持ち込めますか?

日本発・日本国内の便では:できません。接着剤は持ち込めないとされています。ただし、安全データシートやメーカーの資料で、その製品が危険物でないと示されている場合は除きます。水性のりと義歯安定剤は扱いが異なります。日本の液体物リストでは、どちらも国際線の機内持ち込みで100ml以下の容器に入れられる液体として挙げられています。預け荷物:できません。同じ安全データシートの例外があります。

瞬間接着剤は飛行機に持ち込めますか?

日本からは、書類がある場合のみです。リストでは、接着剤は機内持ち込み×、預け荷物×とされています。安全データシートやメーカーの文書で危険物でないと示されない限り、小さなチューブでも例外はありません。オーストラリアのCASAは瞬間接着剤について逆の見解を取り、グルースティックとともに危険物ではないとしています。

日本発の便で、紙用の液体のりは機内持ち込みできますか?

できます。ただし、液体物リストの条件に従う場合です。日本の国際線向け液体物リストでは、水性のりが修正液やインクとともに、100ml以下の容器に入れて1リットルの透明な袋に収めれば機内に持ち込める品目として挙げられています。接着剤について×・×とする行は、別の文書である危険物リストに記載されています。

グルースティックは機内持ち込みできますか?

オーストラリアではできます。CASAはグルースティックを、危険物ではなく、機内持ち込みにも預け荷物にも入れられる非可燃性の接着剤として挙げています。日本の文書にはグルースティックの記載はありません。液体物リストには水性のりが挙げられており、危険物リストでは接着剤は1行のみで、どちらのバッグも×とされています。

接着剤は預け荷物に入れられますか?

日本発・日本国内の便では:できません。同じ安全データシートの例外があります。

オーストラリアと香港発の便ではのりと接着剤のルールはどうなっていますか?

オーストラリア:PVA、クラフト用接着剤、瞬間接着剤、グルースティックなどの非可燃性の接着剤は危険物ではなく、機内持ち込みにも預け荷物にも入れられます。可燃性または溶剤系の接着剤と、アラルダイトなどのエポキシ系接着剤は持ち込めません。香港:可燃性の接着剤は、機内持ち込みも預け荷物も禁止です。

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編集:Japan Japan !! · 更新日 2026年10月2日