本文へ移動

箱根フリーパスの値段・乗れる範囲・元が取れるか

箱根フリーパスの値段は2日間・小田原から・箱根の範囲だけ(日本の駅の窓口)で6,000円です(こどもは1,500円)。暦の上の2日か3日です。2日間のパスは翌日の最終の便で終わるので、48時間ではありません。出発駅〜小田原の小田急線を1往復(途中下車できます)。

更新日

6,000円おとな・2日間・小田原から・箱根の範囲だけ(日本の駅の窓口)
1,500円こども
1このサイトの区間のうち乗れる数

値段

暦の上の2日か3日です。2日間のパスは翌日の最終の便で終わるので、48時間ではありません。

箱根フリーパス:おとなとこどもの公式の値段
版買える所おとなこども
2日間・新宿から券売機7,100円1,600円
3日間・新宿から券売機7,500円1,850円
2日間・小田原から(箱根の範囲だけ)日本の駅の窓口6,000円1,500円
3日間・小田原から(箱根の範囲だけ)日本の駅の窓口6,400円1,750円

6〜11歳はこどもの値段です。

パスで乗れるもの

  • 出発駅〜小田原の小田急線を1往復(途中下車できます)。
  • 箱根登山電車、箱根登山ケーブルカー、箱根ロープウェイ、箱根海賊船。
  • 指定の範囲の箱根登山バス・小田急ハイウェイバス・東海バスと、観光施設めぐりバス。

乗れないもの

  • 特急ロマンスカーは別に特急券が要ります。
  • 定期観光バス。
  • 指定の範囲の外。その部分の運賃を払います。

箱根フリーパスで元が取れるか

乗る予定の区間を足すと、パスで元が取れるかがわかります。道具の下には、このパスで乗れる「都市から都市へ」の区間のふつうの片道と往復の運賃を、区間のページと同じJRと鉄道会社の検索から並べました。

箱根フリーパスで乗れる区間のふつうの運賃と、パスの値段に対する割合
区間片道往復パスの値段に対する割合
東京から箱根小田急の快速急行+箱根登山電車 · 2日間・新宿から(券売機) 7,100円1,270円2,540円36%

運賃はおとな1人分で、指定席のある列車は指定席の値段です(「都市から都市へ」のページの2026年10月14日の検索)。往復は片道の倍です。割合は往復の運賃を2日間・小田原から・箱根の範囲だけ(日本の駅の窓口)の6,000円と比べたものです。

一部だけ乗れる区間:ほかに4区間(比べていません)
  • 東京から箱根(ロマンスカー):新宿からのパスでは、箱根湯本までの小田急線と箱根登山線の運賃が入っています。ロマンスカーの特急券は別にかかります。
  • 東京から箱根(こだま+箱根登山電車):小田原から箱根湯本までの箱根登山電車だけ乗れます。新幹線には乗れません。
  • 京都から箱根(のぞみ+ひかり+箱根登山電車):小田原から箱根湯本までの箱根登山電車だけ乗れます。新幹線には乗れません。
  • 大阪から箱根(のぞみ+ひかり+箱根登山電車):小田原から箱根湯本までの箱根登山電車だけ乗れます。新幹線には乗れません。

買える所

  • EMotオンラインチケットで、スマートフォンのデジタルきっぷとして買えます。
  • 紙のきっぷは、小田急の券売機か Odakyu Sightseeing Service Center で買えます。
  • 乗る日の1か月前から買えます。券売機で買えるのは、その日から使うパスだけです。
  • 箱根の範囲だけの版は、小田原・箱根湯本・御殿場・三島から出発するときに売っています。
買える人
だれでも小田急の駅かネットで買えます。

座席と使い方

座席
新宿から箱根湯本までのロマンスカーの特急券は、別におとな1,200円、こども600円かかります。
  • デジタルきっぷは、改札機でQRコードを読ませてください。
  • 紙のきっぷは、乗るときに改札か係員に見せてください。自動改札機に通す駅もあります。
  • パスは旅の終わりの駅で回収されます。

払い戻し

使い始める前なら、手数料220円を引いて払い戻せます。悪天候で運休して使わなかった区間は、手数料なしでその分を払い戻せます。

知っておくこと

  • パスを見せると、箱根の約70の施設で割引があります。
  • デジタルきっぷはスマートフォンだけで使えます。グループなら1台で4枚まで買って使えます。
  • EMotオンラインチケットで買うロマンスカーの特急券は50円安くなります。
  • 小田原〜箱根湯本のロマンスカーの特急券は、当日に席が残っているときだけホームで売っています。
公式ページに書いてあること
公式ページの原文※小田急線区間(発駅~小田原)のご乗車は往復1回限り。(途中下車可。ご希望の際は係員にお申し出ください)小田急電鉄

よくある質問

箱根フリーパスはいくらですか?

2日間・新宿から(券売機)が7,100円、3日間・新宿から(券売機)が7,500円です。こどもの値段は2日間・新宿からが1,600円、3日間・新宿からが1,850円です。

箱根フリーパスで何に乗れますか?

出発駅〜小田原の小田急線を1往復(途中下車できます)。箱根登山電車、箱根登山ケーブルカー、箱根ロープウェイ、箱根海賊船。指定の範囲の箱根登山バス・小田急ハイウェイバス・東海バスと、観光施設めぐりバス。

箱根フリーパスは払い戻しできますか?

使い始める前なら、手数料220円を引いて払い戻せます。悪天候で運休して使わなかった区間は、手数料なしでその分を払い戻せます。

箱根フリーパスはだれが買えますか?

だれでも小田急の駅かネットで買えます。

箱根フリーパスは東京から箱根の往復で元が取れますか?

小田急の快速急行+箱根登山電車の往復は2,540円です。2日間・新宿から(券売機)の値段7,100円の36%にあたります。

関連する項目

このページの出典

あわせて読む

鉄道パスへ戻る

編集:Japan Japan !! · 更新日 2026年10月4日