日本のメラトニン:市販薬の検索・サプリメント・決まり
メラトニンの日本での公式の名前と、日本への持ち込みと持ち帰りの決まりをまとめています。PMDAの一般用医薬品の添付文書検索(2026年10月3日):メラトニンを含む製品なし。
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日本での公式の名前
公式の英語名と日本語名は、JANデータベースと日本薬局方によります。
| 公式の英語名 | 日本の箱での名前 | 載っている資料 |
|---|---|---|
| Melatonin | メラトニン | JAN |
メラトニンと日本の市販薬
PMDAの一般用医薬品の添付文書検索(2026年10月3日):メラトニンを含む製品なし。
厚生労働省によると、メラトニンは松果体から分泌されるホルモンです。日本では専ら医薬品として使われる成分です。
厚生労働省の「専ら医薬品として使用される成分本質リスト」(2026年8月5日更新)には、メラトニン(松果体ホルモン)が載っています。
日本に持ち込むとき
厚生労働省はメラトニンを専ら医薬品として使われる成分に挙げています。海外で食品やサプリメントとして売られている製品も、医薬品の成分が入っていれば日本では医薬品とみなされることがあります。自分で使うために持ち込む薬の上限は、毒薬・劇薬・処方箋薬が1か月分までです。そのほかの薬は2か月分までです。
持ち帰るとき
メラトニンについて、税関の公式ページに書かれていることです。飛行機に乗る前に確かめてください。
- 韓国:韓国の関税庁は2025年7月17日の報道資料で、次のものを例に挙げています。向精神薬のアリルイソプロピルアセチル尿素を含む日本の鎮痛剤、デキストロメトルファンを含む米国のかぜ薬、メラトニンを含むサプリメントです。これらの薬と食品は韓国への持ち込みが禁止されているとしています。
出典:韓国関税庁「법률에서 정하는 마약류 성분(法律で定める麻薬類の成分)」、韓国関税庁「관세청, 여름 휴가철 마약류 등 밀반입 집중단속 실시(報道資料・2025年7月17日)」、韓国関税庁「마약성분 함유 의약품 주의사항(麻薬成分を含む薬の注意事項)」
よくある質問
日本でメラトニンは市販薬として売られていますか?
PMDAの一般用医薬品の添付文書検索(2026年10月3日):メラトニンを含む製品なし。
関連する項目
このページの出典
- 医薬品医療機器総合機構(PMDA) 一般用医薬品・要指導医薬品 添付文書等情報検索確認日 2026年10月3日
- 国立医薬品食品衛生研究所 日本医薬品一般的名称(JAN)データベース確認日 2026年10月3日
- 厚生労働省 医薬品成分(メラトニン)が検出されたいわゆる健康食品確認日 2026年10月3日
- 厚生労働省 専ら医薬品として使用される成分本質リスト(2026年8月5日更新)確認日 2026年10月3日
- 韓国関税庁 법률에서 정하는 마약류 성분(法律で定める麻薬類の成分)確認日 2026年10月3日
- 韓国関税庁 관세청, 여름 휴가철 마약류 등 밀반입 집중단속 실시(報道資料・2025年7月17日)確認日 2026年10月3日
- 韓国関税庁 마약성분 함유 의약품 주의사항(麻薬成分を含む薬の注意事項)確認日 2026年10月3日
- 厚生労働省 医薬品等の個人輸入について確認日 2026年10月3日
- 厚生労働省 医薬品の成分本質に関するワーキンググループ議事概要(2023年6月26日)確認日 2026年10月3日
編集:Japan Japan !! · 更新日 2026年10月3日