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自撮り棒は飛行機に持ち込めますか?

日本では自撮り棒は条件つきで機内持ち込みができ、預け荷物にも入れられます。機内持ち込み:できます。折りたたんだ状態で60cm以下の場合に限ります。日本のリストに自撮り棒の項目はありません。いちばん近いのは一脚の項目で、折りたたんで60cm以下のものは機内持ち込みができます。預け荷物:できます。

更新日

条件つきで可日本での機内持ち込み
可日本での預け荷物
3比較した国の数

機内持ち込み:条件つき預け荷物:可

日本発・日本国内の便での自撮り棒

自撮り棒のルールは航空局の制限品リストによるもので、国内線でも国際線でも同じです。

自撮り棒:日本での機内持ち込みと預け荷物
場所可否条件
機内持ち込み条件つきで可できます。折りたたんだ状態で60cm以下の場合に限ります。日本のリストに自撮り棒の項目はありません。いちばん近いのは一脚の項目で、折りたたんで60cm以下のものは機内持ち込みができます。
預け荷物可できます。
自撮り棒に固定され、画面に3人を映すカメラアプリを表示したスマートフォン
写真:Selfie Stick (16040202797).jpg by R4vi from London, UK (CC BY-SA 2.0, cropped), via Wikimedia Commons.

自撮り棒:TSAは認めていて、オーストラリアでは機内に持ち込めない

日本:一脚として扱う
日本の制限品リストに自撮り棒の項目はありません。カメラ用サポート機材の項目は三脚と一脚で、どちらも折りたたんだ状態で60cm以下のときだけ機内持ち込みができます。それより短く折りたためる自撮り棒は一脚の条件を満たします。それより長いものは預け荷物に入れます。
TSAは項目として明記し許可している
自撮り棒はTSAのリストに独立した項目としてあり、長さの指定なく機内持ち込みと預け荷物のどちらも認められています。カメラ用一脚は別の項目で同じ扱いになっており、TSAはそこで、頭上の荷物入れや座席の下に収まるか航空会社に確認するよう付け加えています。
オーストラリアは機内への持ち込みを認めていない
CASAのPack Rightでは、自撮り棒はカメラの三脚・一脚などの撮影機材と同じ項目に分類されています。機内持ち込みができない保安上の品目で、預け荷物にはできるとされているので、オーストラリア発の便では預け荷物に入れます。

自撮り棒:国ごとのルール

オーストラリアでは自撮り棒は機内持ち込みできません。米国では、当局のページに自撮り棒は機内持ち込みできると載っています。

自撮り棒:国ごとの機内持ち込みと預け荷物のルール
出発国機内持ち込み預け荷物当局の説明
日本航空局条件つきで可可できます。折りたたんだ状態で60cm以下の場合に限ります。日本のリストに自撮り棒の項目はありません。いちばん近いのは一脚の項目で、折りたたんで60cm以下のものは機内持ち込みができます。 出典
米国TSA可可自撮り棒は機内持ち込みも預け荷物も可能です。TSAの項目:自撮り棒 出典
オーストラリア内務省、CASA不可可自撮り棒は保安上の品目で、カメラの三脚や一脚と並んで載っています。機内持ち込みはできませんが、預け荷物には入れられます。CASA Pack Rightの項目:自撮り棒 出典

各行は、その当局自身のページに基づいています。航空会社はより厳しい基準を設けていることがあり、最終的な判断は保安検査の担当者が行います。

日本の保安検査で自撮り棒が通らない場合

対応方法
保安検査場に着く前に、自撮り棒を預け荷物へ移してください。成田空港によると、保安検査場で手放したものは廃棄され、返却されません。

よくある質問

自撮り棒は飛行機に持ち込めますか?

日本発・日本国内の便では:できます。折りたたんだ状態で60cm以下の場合に限ります。日本のリストに自撮り棒の項目はありません。いちばん近いのは一脚の項目で、折りたたんで60cm以下のものは機内持ち込みができます。預け荷物:できます。

オーストラリア発の便で自撮り棒は機内持ち込みできますか?

できません。CASAのPack Rightでは、自撮り棒は機内持ち込みができない保安上の品目として載っています。預け荷物には入れられます。同じ項目でカメラの三脚や一脚とまとめられています。

自撮り棒は日本の空港の保安検査で三脚や一脚として扱われますか?

日本のリストに自撮り棒という項目はありません。最も近いのは一脚と三脚の項目で、どちらも折りたたんだ状態で60cm以下のときだけ機内持ち込みができます。それより長いものは預け荷物に入れます。

TSAは自撮り棒の機内持ち込みを認めていますか?

自撮り棒は機内持ち込みも預け荷物も可能です。

オーストラリア発の便では自撮り棒のルールはどうなっていますか?

オーストラリア:自撮り棒は保安上の品目で、カメラの三脚や一脚と並んで載っています。機内持ち込みはできませんが、預け荷物には入れられます。

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編集:Japan Japan !! · 更新日 2026年10月2日