SuicaとPASMOの違い 東京ではどちらを買う?
Suicaは前払いのICカードです。改札にタッチすると残高から運賃が引かれ、お店では電子マネーとしても使えます。PASMOは交通と買い物のICカードです。電車とバスの運賃や、加盟店でのキャッシュレスの支払いに使えます。
SuicaとPASMOを並べて比べる
| Suica | PASMO | |
|---|---|---|
| 発行元 | JR東日本 | 株式会社パスモ |
| 主な地域 | 首都圏と仙台・新潟・青森など | 首都圏 |
| 値段 | 1,000 / 2,000 / 3,000 / 4,000 / 5,000 / 10,000円 | 1,000円(デポジット500円を含む) |
| デポジット | 500円 | 500円(戻る) |
| 有効期限 | 10年使わないと無効 | 10年使わないと無効 |
| 払い戻し | 手数料220円・デポジットは戻る | カードを返す:残高+デポジット500円 |
| 売り場 | JR東日本の多機能券売機ときっぷうりば | 券売機と駅の定期券うりば・クレジットカードは使えない |
カードごとのくわしい内容
発行元
- Suica
- SuicaはJR東日本のICカードで、電車・バス・買い物に使えます。
- PASMO
- PASMOの決まりでは、PASMOは株式会社パスモが発行する、お金の価値を記録できるICチップのカードです。
主な地域
- Suica
- Suicaは、首都圏の電車・地下鉄・バス・モノレールと、仙台・新潟・青森・盛岡・秋田・北海道・東海・西日本・九州・沖縄の一部の公共交通で使えます。
- PASMO
- PASMOは、改札やバスの運賃箱にタッチして、首都圏の全体と、全国の参加している鉄道とバスで使えます。日本の全部の電車とバスで使えるわけではありません。
値段
- Suica
- JR東日本はSuicaを大人用もこども用も1,000・2,000・3,000・4,000・5,000・10,000円で案内しています。
- PASMO
- PASMOの決まりでは、PASMOの値段はデポジット500円を含む1,000円です。会社によっては20,000円まで1,000円きざみのほかの値段で売ります。
デポジット
- Suica
- 新しいSuicaの値段には500円のデポジットが入っていて、カードを返すとデポジットが戻ります。
- PASMO
- 新しいPASMOの値段には500円のデポジットが入っています。運賃や買い物には使えず、カードを返すと戻ります。
有効期限
- Suica
- Suicaは10年使わないと無効になります。
- PASMO
- PASMOは、最後に交換・利用・チャージした日の翌日から数えて10年それがないと無効になります。
払い戻し
- Suica
- JR東日本のSuicaはJR東日本の駅で返します。残高から手数料220円を引いた金額と、デポジットの500円が戻ります。
- PASMO
- 要らなくなったPASMOは、カードを返すと払い戻しできます。残高だけを払い戻すことはできず、500円のデポジットも一緒に戻ります。
売り場
- Suica
- Suicaのエリアの中では、JR東日本の多機能券売機・みどりの窓口・話せる指定席券売機と、新幹線の駅のきっぷうりばでMy Suica(記名式)とSuicaを売っています。Suicaに一部だけ対応した駅では売っていません。
- PASMO
- PASMOは参加している交通会社の券売機か、駅の定期券うりばで買えます。買い方は会社ごとに違い、クレジットカードは使えません。
関連ページ
よくある質問
SuicaとPASMOで「発行元」は違いますか?
SuicaはJR東日本のICカードで、電車・バス・買い物に使えます。PASMOの決まりでは、PASMOは株式会社パスモが発行する、お金の価値を記録できるICチップのカードです。
SuicaとPASMOで「主な地域」は違いますか?
Suicaは、首都圏の電車・地下鉄・バス・モノレールと、仙台・新潟・青森・盛岡・秋田・北海道・東海・西日本・九州・沖縄の一部の公共交通で使えます。PASMOは、改札やバスの運賃箱にタッチして、首都圏の全体と、全国の参加している鉄道とバスで使えます。日本の全部の電車とバスで使えるわけではありません。
SuicaとPASMOで「値段」は違いますか?
JR東日本はSuicaを大人用もこども用も1,000・2,000・3,000・4,000・5,000・10,000円で案内しています。PASMOの決まりでは、PASMOの値段はデポジット500円を含む1,000円です。会社によっては20,000円まで1,000円きざみのほかの値段で売ります。
SuicaとPASMOで「デポジット」は違いますか?
新しいSuicaの値段には500円のデポジットが入っていて、カードを返すとデポジットが戻ります。新しいPASMOの値段には500円のデポジットが入っています。運賃や買い物には使えず、カードを返すと戻ります。
SuicaとPASMOで「払い戻し」は違いますか?
JR東日本のSuicaはJR東日本の駅で返します。残高から手数料220円を引いた金額と、デポジットの500円が戻ります。要らなくなったPASMOは、カードを返すと払い戻しできます。残高だけを払い戻すことはできず、500円のデポジットも一緒に戻ります。
関連する項目
このページの出典
- JR東日本 What’s a Suica (IC Card)?確認日 2026年10月5日
- 株式会社パスモ PASMO取扱規則|PASMO(パスモ)確認日 2026年10月5日
- JR東日本 Suica確認日 2026年10月5日
- 株式会社パスモ What is PASMO?|PASMO確認日 2026年10月5日
- 株式会社パスモ Purchasing a PASMO Card|PASMO確認日 2026年10月5日
- 株式会社パスモ Using PASMO|PASMO確認日 2026年10月5日
- JR東日本 Suica(カードタイプ)の購入方法|Suica(カードタイプ):JR東日本確認日 2026年10月5日
編集:Japan Japan !! · 更新日 2026年10月5日