PiTaPa(関西)の仕組みと申し込める人
PiTaPaは乗ったあとに請求が来る関西のICカードです。ICOCAとの違い、申し込める人、大阪と京都で旅行者が代わりに使うカードをまとめました。
PiTaPaは電車・バス・買い物に使う後払いの多機能ICの支払いサービスです。使った分はあとで指定の銀行口座から引き落とされるので、先にチャージする必要がありません。PiTaPaのカードが届くまで、紙の申し込みでふつう3〜4週間、ネットの申し込みで早くて2週間かかります。カードの発行には審査があるとPiTaPaは案内しています。PiTaPaベーシックカードは入会金と年会費がありません。1年間に交通にも買い物にも1回も使わないと、会員1人につき税込1,100円の維持管理料がかかります。
PiTaPaはいま買える?
- ネットか郵送で申し込み・早くて2週間
- PiTaPaのカードが届くまで、紙の申し込みでふつう3〜4週間、ネットの申し込みで早くて2週間かかります。カードの発行には審査があるとPiTaPaは案内しています。
- 入会の審査あり・断られることもある
- PiTaPaによると、入会には決まった審査があり、審査の結果カードを発行できないことがあります。
2026年10月5日に発行元のページで確認。販売と値段は変わるので、旅行の前に確かめてください。
PiTaPaの売り場
- ネットで申し込み・銀行口座の情報が要る
- PiTaPaは後払いなので、支払いの口座の設定が要ります。運賃と買い物の代金を引き落とす銀行口座の情報があると、ネットの申し込みがスムーズです。
- ネットで口座を設定できない銀行:書類を自宅へ郵送
- ネットで口座を設定できない銀行のときは、支払いの口座の書類があとで自宅に届きます。名前を書いて銀行印を押し、本人確認の書類のコピーと一緒に送り返します。
値段・デポジット・チャージ
- 値段
- PiTaPaベーシックカードは入会金と年会費がありません。1年間に交通にも買い物にも1回も使わないと、会員1人につき税込1,100円の維持管理料がかかります。
- チャージ
- PiTaPaのカードは現金でチャージでき、自動でお金を入れるオートチャージの機能もあります。
PiTaPaが使える所
- 主な地域
- PiTaPaには後払いができるエリアと、チャージが要るエリアがあります。2026年4月1日の時点で、後払いはPiTaPaの後払いのエリアとJR西日本のエリアの一部で使えます。
- ほかの地域
- PiTaPaはほかの交通系ICカードの全国相互利用のエリアでも使えます。そのエリア(JR西日本の後払いのエリアを除く)では先にチャージが要り、JRの主な駅の券売機か、PiTaPaの後払いのエリアの一部の駅で現金でチャージします。
- ほかの地域
- PiTaPaのページでは、PiTaPaの後払いのエリアの全路線でICOCAが使えます。ICOCAは先にチャージが要り、PiTaPaの買い物の加盟店ではICOCAは使えません。
- 気をつけること
- PiTaPaのカードにチャージしたお金は、PiTaPaの後払いのエリアでは買い物にも運賃にも使えません。退会のときを除き、自分の都合では払い戻しできません。
- 気をつけること
- PiTaPaによると、原則として、きっぷ・回数券・定期券は後払いでは買えません。使えないバスの路線もあり、PiTaPaが使えるバスにはPiTaPaのマークがあります。
- お店
- JR西日本の駅では、PiTaPaでICOCAの加盟店の支払いはできず、このカードの定期券の販売・再発行・オートチャージも扱いません。
払い戻し・有効期限・なくしたとき
- 記名式
- PiTaPaの本会員に申し込めるのは18歳以上(高校生を除く)です。PiTaPaのカードはカードの持ち主のほかは使えません。
- 払い戻し
- カードにお金が残ったままPiTaPaを退会すると、1枚につき税込550円の払い戻しの手数料を引いた残高が、指定した銀行口座に戻ります。
よくある質問
PiTaPaはいま買えますか?
PiTaPaのカードが届くまで、紙の申し込みでふつう3〜4週間、ネットの申し込みで早くて2週間かかります。カードの発行には審査があるとPiTaPaは案内しています。PiTaPaによると、入会には決まった審査があり、審査の結果カードを発行できないことがあります。
PiTaPaはどこで買えますか?
PiTaPaは後払いなので、支払いの口座の設定が要ります。運賃と買い物の代金を引き落とす銀行口座の情報があると、ネットの申し込みがスムーズです。ネットで口座を設定できない銀行のときは、支払いの口座の書類があとで自宅に届きます。名前を書いて銀行印を押し、本人確認の書類のコピーと一緒に送り返します。
PiTaPaはいくらですか?
PiTaPaベーシックカードは入会金と年会費がありません。1年間に交通にも買い物にも1回も使わないと、会員1人につき税込1,100円の維持管理料がかかります。
PiTaPaは払い戻しできますか?
カードにお金が残ったままPiTaPaを退会すると、1枚につき税込550円の払い戻しの手数料を引いた残高が、指定した銀行口座に戻ります。
PiTaPaは関西の外でも使えますか?
PiTaPaはほかの交通系ICカードの全国相互利用のエリアでも使えます。そのエリア(JR西日本の後払いのエリアを除く)では先にチャージが要り、JRの主な駅の券売機か、PiTaPaの後払いのエリアの一部の駅で現金でチャージします。PiTaPaのページでは、PiTaPaの後払いのエリアの全路線でICOCAが使えます。ICOCAは先にチャージが要り、PiTaPaの買い物の加盟店ではICOCAは使えません。
PiTaPaのチャージのしかたは?
PiTaPaのカードは現金でチャージでき、自動でお金を入れるオートチャージの機能もあります。
あわせて読む
このページの出典
- よくあるご質問PiTaPa(スルッとKANSAI)
- PiTaPaオンライン入会PiTaPa(スルッとKANSAI)
- PiTaPaベーシックカードPiTaPa(スルッとKANSAI)
- ご利用エリアPiTaPa(スルッとKANSAI)
- PiTaPaエリアの全国相互利用サービス対応路線についてPiTaPa(スルッとKANSAI)