本文へ移動

日本とタイの電圧を比べる:プラグと変換プラグ

日本は100V、タイは220Vです。プラグによって変わります。タイ国政府観光庁はタイについて平たい2本の平行なピンと丸ピンを挙げています。平たい2ピンプラグは日本のAタイプのコンセントに合いますが、丸ピンには変換プラグが必要です。

更新日

220Vタイ
50Hzタイ
1,233,1032025年のタイからの訪日客

プラグによる

タイと日本を比べる

タイ:220V・50Hz。日本:100V、東日本50Hz・西日本60Hz。

日本とタイの電圧・周波数・プラグ(公式ページ・2026年10月3日に確認)
日本タイ
電圧100V JNTO220V タイ地方配電公社(PEA)
周波数東日本50Hz・西日本60Hz JNTO50Hz タイ発電公社(EGAT)
プラグAタイプ(平たい2本ピン)パナソニックはAタイプとBタイプを挙げています JNTO平たい2本の平行なピンか丸ピン タイ国政府観光庁

タイの電気:どこが何と書いているか

タイの電圧・周波数・プラグの公式の出どころと、それぞれに書いてあること
出典書いてあること種類
タイ地方配電公社(PEA)電気料金、2023年5月電圧:220V 出典電力会社
タイ発電公社(EGAT)グリッドコード(運用)周波数:50Hz 出典電力会社
タイ国政府観光庁旅行の計画:電気(2019)電圧:220V、周波数:50Hz、プラグ:平たい平行ピンと丸ピン2本 出典観光局

タイから日本へ持っていくもの

平たい2本ピンのプラグはそのまま差せます。丸ピンはAタイプの変換プラグが必要です。

  • 平たい2本ピンのプラグ:日本のAタイプのコンセントにそのまま差せます。出典:タイ国政府観光庁。
  • 丸ピン:Aタイプの変換プラグが必要です。出典:タイ国政府観光庁。
  • タイから持っていく機器は、それぞれINPUTを見てください。100-240Vなら日本の100Vに対応しています。220Vだけの表示なら変圧器が必要です(JNTO)。
  • タイ:50Hz。東京:50Hz。大阪:60Hz。50/60Hzの表示なら3か所とも使えます。

タイから来る人向けの判断の流れ図:プラグは平たい2本ピンか、INPUTに100Vが入っているか。違えば変換プラグか変圧器を用意します。

図はjapan-japan.comがJNTO: Plugs and Electricityをもとに作成しました。

タイの公式ページの説明

タイ国政府観光庁、タイ地方配電公社(PEA)、タイ発電公社(EGAT)の記述4件です。

タイ国政府観光庁タイでは家庭用交流の電圧は220ボルト(50サイクル)です。旅行の計画:電気(2019)
タイ国政府観光庁タイのコンセントは平たい平行ピン(アメリカや日本のような)と丸ピン2本(ヨーロッパやアジアの多くの国のような)の両方に対応しています。タイでは2ピンのコンセントが一般的ですが、ホテルやオフィスなど一部の施設には3ピンのコンセントも設置されています。旅行の計画:電気(2019)
タイ地方配電公社(PEA)最大5アンペア、220V、単相2線式のメーターを設置しているお客様は、1.1.1に分類されます。電気料金、2023年5月
タイ発電公社(EGAT)ในภาวะปกติความถี่ของระบบไฟฟ้าจะถูกควบคุมไว้ไม่เกิน 50 ± 0.5 Hzグリッドコード(運用)

日本語訳:通常の状態では、系統周波数は50±0.5Hzの範囲内に制御されます。

2025年のタイからの訪日客

2025年のタイからの訪日客は1,233,103人で、国・地域別で6位でした(JNTO・確定値)。

2025年の訪日客
1,233,103
順位
6位
訪日客全体に占める割合
2.9%
2024年比
+7.3%

よくある質問

タイから日本へ行くとき、変換プラグは必要ですか?

プラグの形によります。タイ国政府観光庁はタイについて平たい2本の平行なピンと丸ピンを挙げています。平たい2ピンプラグは日本のAタイプのコンセントに合いますが、丸ピンには変換プラグが必要です。

日本の電圧はタイと同じですか?

違います。日本は100V(JNTO)です。タイ地方配電公社(PEA)によると、タイは220Vです。

タイから日本へ行くとき、変圧器は必要ですか?

必要なのは、220V専用で電圧切り替え式ではない機器だけです(JNTO)。100-240Vと表示されたタイの充電器なら要りません。

関連する項目

公式ページ:タイ国政府観光庁

このページの出典

プラグと電圧へ戻る

編集:Japan Japan !! · 更新日 2026年10月3日