100万円以上の商品:日本の税関が求めるもの
税抜き100万円以上の商品については、税関からその商品とあわせて鑑定書または保証書の提示を求められることがあります。お店は商品を特定できるブランド名や型番、シリアル番号なども記録します。
1,000,000円(商品1点あたり・税抜き)
税関が求める可能性があるもの
基準は、消費税抜きで商品1点あたり100万円以上です。
- 対象の品物
- 税抜き100万円以上の商品1点
- 準備するもの
- 鑑定書または保証書と、その商品本体
観光庁100万円以上(消費税を除く)の商品を購入した場合、税関職員からその商品とあわせて鑑定書や保証書の提示を求められることがあります。観光庁
お店が記録する内容
こうした商品は、お店が商品を特定できる情報を送って税関が照合できるようにします。
| 品目 | 記録する内容 | シリアル番号 |
|---|---|---|
| 腕時計 | ブランド名、型番、色 | 記録する |
| ブローチなどのジュエリー | 石、形状、モデル名、素材、鑑定書が付属していること | — |
よくある質問
高額な時計を免税で日本から持ち出す際、保証書は必要ですか?
税関から求められることがあります。税抜き100万円以上の商品については、税関職員が商品とあわせて鑑定書または保証書の提示を求めることがあります。
100万円の基準は商品ごとですか、それともレシートごとですか?
商品ごとです。消費税を含まない単品の価格です。
関連する項目
このページの出典
- 観光庁 旅行者向けよくある質問(リファンド方式)確認日 2026年10月2日
- 観光庁 手続の変更点(比較表)確認日 2026年10月2日
- 国税庁 免税販売制度のリファンド方式への移行(2025年度税制改正のリーフレット)確認日 2026年10月2日
編集:Japan Japan !! · 更新日 2026年10月2日