本文へ移動

入浴剤・バスオイルは日本の飛行機に持ち込めますか?

機内に持ち込めます。粉末や固形の入浴剤は液体ではありません。バスオイルは液体の制限に含まれます。預け荷物にも入れられます。

更新日

可機内持ち込み
可預け荷物
化粧品・スキンケアカテゴリ

機内持ち込み:可預け荷物:可

ルールの内容

日本は危険物の国際ルールに沿っています。国内の決まりは航空局が定めています。

入浴剤・バスオイルの機内持ち込みと預け荷物
場所可否条件
機内持ち込み可できます。粉末や固形の入浴剤は液体ではありません。バスオイルは液体の制限に含まれます。
預け荷物可できます。

実際にはどうなるか

入浴剤はおみやげに向いていて、日本のドラッグストアならどこでも売っています。わざわざ持ち込む理由はあまりありません。

保安検査場に行く前に

  • 航空会社が国のルールより厳しくしていることがあります。旅行に欠かせないものなら、乗る航空会社のページも確認してください。
  • 保安検査場で持ち込みを断られたら、戻って預け荷物にすることはできません。その場で手放すことになります。
  • 日本の保安検査の係員は、バッグを開ける前にひと声かけます。このくらいのやり取りなら、ほとんどの係員が英語で対応できます。

このルールになっている理由

危険物でも、武器になりうるものでもありません。そのため、どちらのルールにも当てはまりません。

断られたとき
保安検査場まで来てからは、戻って預け荷物にすることはできません。その場で回収されて処分され、補償はありません。日本の一部の空港には保安検査の手前に郵便の窓口があり、自分あてに送れます。
誰が判断するか
保安検査場の係員が、国のルールと航空会社ごとの条件に照らして判断します。航空会社のほうが厳しいときは、航空会社の条件が優先されます。

日本で買えます

買える場所
ドラッグストアやスーパーで売っています。おみやげとしても人気です
値段の目安
1袋100〜400円

荷物の場所を取ってまで持って行くかどうか、考えてみてください。たいていのものは、超過手荷物料金を払うより日本で買うほうが安く済みます。100円ショップにも、ふだん使いのものはほとんどそろっています。

化粧品の制限のしくみ

日本は製品ごとの上限ではなく、合計の量で決めています。

  • 容器1つあたり0.5リットルまたは0.5kgまで。1人あたり合計2リットルまたは2kgまで。
  • この合計2リットルは、化粧品、薬、スプレー類を合わせた量です。それぞれ2リットルずつではありません。
  • 国際線では、機内に持ち込むものに100mlルールも加わります。
  • 税関は化粧品を24個まで免税にしています。1つの製品の容器1個を1個と数えます。

よくある質問

入浴剤・バスオイルは日本で機内に持ち込めますか?

持ち込めます。粉末や固形の入浴剤は液体ではありません。バスオイルは液体の制限に含まれます。

入浴剤・バスオイルは預け荷物に入れられますか?

できます。

保安検査で入浴剤・バスオイルを止められたらどうなりますか?

保安検査場で回収されて処分されます。列に並んでからは、戻って預け荷物に入れることはできません。補償もありません。日本の一部の空港には保安検査の手前に郵便の窓口があり、自宅へ送ることができます。

入浴剤・バスオイルは日本で買えますか?

はい、買えます。ドラッグストアやスーパーで売っています。おみやげとしても人気です。目安は1袋100〜400円です。

関連する項目

あわせて読む

持ち込めるものへ戻る

編集:Japan Japan !! · 更新日 2026年9月29日