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魚や水産物は日本に持ち込めますか?

基本的に持ち込めます。魚や水産物は、肉を禁止している動物検疫の対象ではありません。

更新日

可日本への持ち込み
検疫検査する機関

日本への持ち込み:可到着時に検査

ルールの内容

判断されるのは入国するときで、出発する空港ではありません。

ルール
基本的に持ち込めます。魚や水産物は、肉を禁止している動物検疫の対象ではありません。

実際にはどうなるか

生きた水生動物と一部の種には、別の規制があります。自分用の加工品や干物は、ふつう問題ありません。

申告する場所

  • 検疫カウンターは到着ロビーにあり、税関の手前です。動物由来のものは動物検疫へ、植物は植物検疫へ持って行きます。
  • 申告したものが禁止品だったとしても、罰則はありません。回収されて廃棄され、それで終わりです。
  • 税関は、Visit Japan Webで事前に申告しておくことをすすめています。

日本が検査する理由

検疫は、家畜の病気と作物の害虫を日本に入れないための仕組みです。口蹄疫とアフリカ豚熱はほかの国で発生していて、肉と一緒に運ばれます。ミバエと火傷病は果物や野菜と一緒に運ばれます。感染したものが1つ入るだけで、日本の農業に数十億円の被害が出ることがあります。

場所
到着ロビーの検疫カウンターです。税関の手前にあります。動物検疫と植物検疫の案内表示を探して、先にそこへ行きます。
申告した場合
品物は回収されて処分され、そのまま先へ進めます。申告して罰を受けることはありません。
申告しなかった場合
3年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金です。故意と見なされると警察に通報されます。

日本がここまで厳しい理由

このルールは税金ではなく病気を防ぐためのものです。担当するのは別の機関で、到着ロビーに専用のカウンターがあります。

  • 口蹄疫とアフリカ豚熱は日本の外で発生していて、肉と一緒に運ばれます。ミバエと火傷病は果物や野菜と一緒に運ばれます。
  • 罰則は2020年7月1日に引き上げられました。3年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金で、法人は5,000万円以下です。
  • 検疫官は持ち物について質問し、荷物を開けることができます。主な空港の到着ロビーでは探知犬が働いています。
  • 申告して損をすることはありません。品物は回収されて廃棄され、そのまま先へ進めます。

よくある質問

魚・水産物は日本に持ち込めますか?

基本的に持ち込めます。魚や水産物は、肉を禁止している動物検疫の対象ではありません。

それでも持ち込んだらどうなりますか?

生きた水生動物と一部の種には、別の規制があります。自分用の加工品や干物は、ふつう問題ありません。

申告した場合はどうなりますか?

あなたには何も起きません。品物は回収されて廃棄され、そのまま税関へ進みます。罰則の対象になるのは、禁止品を申告せずに持ち込んだ人です。

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編集:Japan Japan !! · 更新日 2026年9月29日