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強い可燃性を示す警告マークが載ったトレサメ フレッシュスタート ドライシャンプーの缶ラベルの接写

ドライシャンプーは飛行機に持ち込めますか?

日本での機内持ち込み条件つきで可
日本での預け荷物条件つき

日本ではドライシャンプーは条件つきで機内持ち込みと預け荷物のどちらにも入れられます。

機内持ち込み:できます。スプレー缶のドライシャンプーはヘアケア用のエアゾールです。1缶あたり0.5リットルまたは0.5kg以下、1人あたり2リットルまたは2kgまでで、噴射弁を守るキャップが必要です。エアゾールは日本の液体物リストで液体として扱われるので、国際線で機内に持ち込むには缶が100ml以下である必要があります。預け荷物:できます。同じ制限の範囲内で、キャップを付けたままにしてください。

日本発・日本国内の便でのドライシャンプー

国内線では数量制限だけが適用されます。国際線ではこれに液体物のルールが加わります。

ドライシャンプー:日本での機内持ち込みと預け荷物
場所可否条件
機内持ち込み条件つきで可できます。スプレー缶のドライシャンプーはヘアケア用のエアゾールです。1缶あたり0.5リットルまたは0.5kg以下、1人あたり2リットルまたは2kgまでで、噴射弁を守るキャップが必要です。エアゾールは日本の液体物リストで液体として扱われるので、国際線で機内に持ち込むには缶が100ml以下である必要があります。
預け荷物条件つきできます。同じ制限の範囲内で、キャップを付けたままにしてください。
日本の国内線
100mlの液体制限は適用されません。
日本発の国際線
容器はそれぞれ100ml以下です。すべてを1リットル以下のジッパー付きの透明な袋1つに入れます。袋は1人1つまでです。

日本の液体物リストは液体・ジェル・エアゾールを制限しています。パウダー状のドライシャンプーはこれに該当しないため、100mlの制限は適用されません。

スプレー缶タイプのドライシャンプーとパウダータイプのドライシャンプー

缶タイプのドライシャンプーはエアゾールとして検査され、パウダータイプのドライシャンプーは粉末として検査されます。この2つの形状には異なる制限が適用されます。

香港とTSAは名前を挙げていますが、日本は挙げていません
香港のCADは、洗面用品の例でヘアスプレーのすぐ後にドライシャンプーを挙げています。TSAは項目名をエアゾールのドライシャンプー(Dry Shampoo (aerosol))としていて、缶についての項目です。日本の制限品リストのヘアケアの行は、ヘアスプレーやヘアトニックからヘアカラーやブリーチまで並んでいますが、ドライシャンプーは入っていません。
日本の液体物リストは粉末を外している
国際線の日本の液体物リストは、液体・ジェル・エアゾールと、容器の外では形を保てない物にかかります。粉末がリストに出てくるのは例外としてだけです。入浴剤は粒状・粉末状の物を除き、スープのもとはキューブや粉末を除くとしています。粉末のドライシャンプーには、このリストに行がありません。
米国の保安検査場では大きなパウダーは専用のトレーに
TSAはパウダーをサイズで判断します。12オンス/350mLを超える粉末状の物質は、X線検査用に別のトレーに入れる必要があります。追加検査が必要になる場合があり、容器を開ける必要が出ることもあります。3.4オンス/100mlという機内持ち込みの数字は、エアゾール缶の項目に書かれているものです。
オーストラリアではパウダーが有機物か無機物かを確認します
オーストラリアの内務省は、国際線で無機物の粉末を制限しています。容器1つあたり350mLまたは350g以下で、1人あたり350mL、350gまでです。有機物の粉末には制限が無く、有機物の例にはほとんどの化粧品が入っています。粉末は、ジッパー付きのビニール袋に入れずに、保安検査場で別に出すよう求められることがあります。
英国の空港では、缶は液体、粉末はX線の問題
GOV.UKはスプレーを液体として扱い、ヘアスプレーとスプレー式制汗剤を例に挙げています。缶タイプのドライシャンプーはここに当たります。パウダータイプについては別の記述があります。機内持ち込みの手荷物に入っているパウダーはX線検査装置の画像を妨げる場合があり、保安検査でバッグを再度手で検査される可能性があります。

ドライシャンプー:国ごとのルール

ドライシャンプーの機内持ち込みの可否は、調べたほかの7つの国と地域すべてで同じです。ただし上限そのものは同じではないため、出発する国の行を確認してください。

ドライシャンプー:国ごとの機内持ち込みと預け荷物のルール
出発国機内持ち込み預け荷物当局の説明
日本航空局条件つきで可条件つきで可スプレー缶のドライシャンプーはヘアケア用のエアゾールです。1缶あたり0.5リットルまたは0.5kg以下、1人あたり2リットルまたは2kgまでで、噴射弁を守るキャップが必要です。 出典
米国TSA条件つきで可条件つきで可エアゾール式ドライシャンプー:機内持ち込みは3.4オンス/100ml以下。預け荷物:容器1つあたり0.5kgまたは500ml、1人あたり2kgまたは2リットルまでで、噴射口にキャップが必要です。12オンス/350mLを超えるパウダーはX線検査用に別のトレーに入れます。TSAの項目:ドライシャンプー(エアゾール) 出典
EU欧州委員会、EASA条件つきで可—スプレー類は液体として扱われます。機内持ち込み:容器1つあたり100ml、すべてジッパー付きの透明な1リットルの袋1つにまとめます。 出典
英国英国政府条件つきで可条件つきで可スプレーは液体として扱われます。洗面用品のエアゾール:1つあたり0.5kgまたは0.5リットル、1人あたり2kgまたは2リットルまで。機内持ち込み:ほとんどの空港で容器1つあたり100ml、一部の空港では2リットルまで。 出典
韓国国土交通部 航空保安365条件つきで可条件つきで可洗面用品のスプレー類は、機内持ち込みでも預け荷物でも1本あたり0.5リットルまで、合計4本までです。国際線では機内持ち込みの液体の制限も適用されます。 出典
台湾民用航空局条件つきで可条件つきで可スプレーのドライシャンプーは洗面用品にあたります。機内持ち込みも預け荷物も、1個あたり0.5kgまたは0.5リットルまで、1人あたり合計2kgまたは2リットルまでです。国際線では、機内持ち込みの容器は100ml以下である必要もあります。 出典
香港民航処条件つきで可条件つきで可ドライシャンプーは洗面用品として名前が挙がっています。機内持ち込み:100ml以下の容器を、ジッパー付きの1リットルの袋に入れます。機内持ち込みも預け荷物も:1個あたり0.5kgまたは0.5リットルまで、1人あたり合計2kgまたは2リットルまでです。 出典
オーストラリア内務省、CASA条件つきで可条件つきで可スプレー缶は洗面用品のエアゾールです。1缶あたり0.5kgまたは0.5リットル、1人あたり2kgまたは2リットルまでで、噴射弁にキャップを付ければ、機内持ち込みも預け荷物もできます。国際線では、機内持ち込みのエアゾールは100mLまたは100g以下、無機物の粉末は350mLまたは350g以下です。CASA Pack Rightの項目:香水・エアゾール・ヘアスプレー・コロンを含む洗面用品 出典

各行は、その当局自身のページに基づいています。航空会社はより厳しい基準を設けていることがあり、最終的な判断は保安検査の担当者が行います。

日本の保安検査でドライシャンプーが通らない場合

対応方法
保安検査場に着く前に、上記の預け荷物の制限内でドライシャンプーを預け荷物へ移してください。成田空港によると、保安検査場で手放したものは廃棄され、返却されません。

よくある質問

ドライシャンプーは飛行機に持ち込めますか?

日本発・日本国内の便では:できます。スプレー缶のドライシャンプーはヘアケア用のエアゾールです。1缶あたり0.5リットルまたは0.5kg以下、1人あたり2リットルまたは2kgまでで、噴射弁を守るキャップが必要です。エアゾールは日本の液体物リストで液体として扱われるので、国際線で機内に持ち込むには缶が100ml以下である必要があります。預け荷物:できます。同じ制限の範囲内で、キャップを付けたままにしてください。

ドライシャンプーは空港の保安検査で液体として扱われますか?

スプレー缶のドライシャンプーは液体として扱われます。日本の液体物リストはエアゾールを液体やジェルと一緒に制限していて、香港のCADもスプレーや小型の加圧容器を液体・エアゾール・ジェルに入れています。粉末のドライシャンプーは液体ではありません。香港のCADは、粉末タイプはLAGsに入らないとしています。

米国へ行く便で、粉末のドライシャンプーは機内に持ち込めますか?

できます。ただし350mLが分かれ目です。TSAは、12オンス/350mLを超える粉末状の物はX線検査のために別のトレーに入れるとしています。ANAの化粧品のFAQは、米国へ行く乗客にはさらに厳しくしています。350ml(12オンス)以上の粉末は機内に持ち込めず、粉の化粧品もこれに入ります。

ドライシャンプーの缶はいくつ持っていけますか?

1缶0.5kgまたは0.5リットルを超えなければ、1人あたり2kgまたは2リットルまで何本でも持っていけます。ドライシャンプーを名指ししている香港のCADは、この合計を1本500ミリリットルのエアゾール缶で示していて、英国CAAの表も1本0.5リットルのエアゾール缶で示しています。

TSAはドライシャンプーの機内持ち込みを認めていますか?

エアゾール式ドライシャンプー:機内持ち込みは3.4オンス/100ml以下。預け荷物:容器1つあたり0.5kgまたは500ml、1人あたり2kgまたは2リットルまでで、噴射口にキャップが必要です。12オンス/350mLを超えるパウダーはX線検査用に別のトレーに入れます。

ドライシャンプーは預け荷物に入れられますか?

できます。同じ制限の範囲内で、キャップを付けたままにしてください。

香港発の便ではドライシャンプーのルールはどうなっていますか?

香港:ドライシャンプーは洗面用品として名前が挙がっています。機内持ち込み:100ml以下の容器を、ジッパー付きの1リットルの袋に入れます。機内持ち込みも預け荷物も:1個あたり0.5kgまたは0.5リットルまで、1人あたり合計2kgまたは2リットルまでです。

あわせて読む

このページの出典

すべて表示(14件)
  1. 国土交通省航空局 — 機内持ち込み・預け荷物の制限品目(2026年4月24日更新)
  2. 国土交通省航空局 — 液体物(LAGs)持ち込み制限の一覧と解説(2015年10月1日)
  3. TSA — What Can I Bring?:ドライシャンプー(エアゾール)
  4. 欧州委員会 — 航空旅客向けの情報
  5. GOV.UK — 機内持ち込み手荷物の制限:液体
  6. Aviation Security 365(MOLIT / KOTSA)— 危険物
  7. 台湾民航局 — 旅客および乗務員が持ち込める危険物
  8. 香港民航処 — 航空旅客向けの荷造りのヒント:旅客と乗務員が持ち込む危険物に関する規定
  9. CASA — Pack Right:香水・エアゾール・ヘアスプレー・コロンを含む洗面用品
  10. オーストラリア内務省 — TravelSECURE:持ち込めるもの・持ち込めないもの
  11. 香港民航処 — よくある質問:液体、エアゾール、ジェルに関する保安管理の実施(LAGs)
  12. ANA — よくある質問:国際線で化粧品はどのくらい持ち込めますか?
  13. GOV.UK — 英国の空港での機内持ち込み手荷物の制限
  14. 英国民間航空局(UK Civil Aviation Authority)— 持ち物に関する安全アドバイス