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木製テーブルの上に並んだ、黒いウイング式・木製ハンドルの螺旋式・小さな折りたたみ式のコルク抜き3本

写真:Corkscrews December 2014-1.jpg by Alvesgaspar (CC BY-SA 4.0, cropped), via Wikimedia Commons.

コルクスクリューは飛行機に持ち込めますか?

日本での機内持ち込み条件つきで可
日本での預け荷物可

日本ではコルクスクリューと缶切りは条件つきで機内持ち込みができ、預け荷物にも入れられます。

機内持ち込み:缶切り:刃が外向きでなく、取り外せない場合のみ可。ワインオープナーとコルクスクリュー:ナイフが付いていなければ可。ただし、保安検査員が凶器として使えると判断した場合は不可。ペットボトルオープナー:刃が取り外せない場合は可。預け荷物:できます。

日本発・日本国内の便でのコルクスクリューと缶切り

コルクスクリューと缶切りのルールは航空局の制限品リストによるもので、国内線でも国際線でも同じです。

缶切り・栓抜き・コルク抜き:日本での機内持ち込みと預け荷物
場所可否条件
機内持ち込み条件つきで可缶切り:刃が外向きでなく、取り外せない場合のみ可。ワインオープナーとコルクスクリュー:ナイフが付いていなければ可。ただし、保安検査員が凶器として使えると判断した場合は不可。ペットボトルオープナー:刃が取り外せない場合は可。
預け荷物可できます。

コルクスクリュー、缶切り、ボトルオープナー:付いている刃について

日本のリストには、オープナーをまとめた1つの行はありません。缶切り、ワインオープナー、ペットボトルオープナーはそれぞれ別に答えが示されていて、どの場合も刃が判断の基準になります。

別々の行があり、ペットボトルオープナー用の行も含まれる
缶切り、ワインオープナー、ペットボトルオープナーには、それぞれ日本のリストに行があり、いずれも×から始まります。これはこのリストで機内持ち込み不可を示す印です。ペットボトルオープナーは、ほかに確認したリストには出てこない道具ですが、刃が取り外せない場合は機内持ち込みができます。
スクリューは問題なく、ナイフは不可
日本のワインオープナーの注記では、ナイフが付いていないものは可とされていて、スパイラル状のものも含まれるとされています。つまり、リストが問題にしているのはスクリュー自体ではありません。TSAも同じようにこの品目を分けていて、コルクスクリュー(刃なし)とコルクスクリュー(刃あり)としています。GOV.UKはこの区別をしておらず、行はコルクスクリューとだけ書かれていて、機内持ち込みの答えは不可です。
ボトルオープナー:TSAは可、CASAは不可
TSAはボトルオープナーを、条件なしで機内持ち込みと預け荷物のどちらでも許可としています。CASAはボトルオープナーをナイフ、ポケットナイフ、コルクスクリュー、ウェイターズフレンドとまとめて1つの項目にし、その項目全体を預け荷物のみとしています。日本のリストには、普通のボトルオープナー用の行はありません。
缶切りはピーラーと同じ注記を共有
日本のリストで缶切りに付いている注記は、ピーラーにも同じく付いているもので、刃が外向きでなく、刃と本体を分離できない場合に機内持ち込みができるとされています。ほかに確認したリストで、缶切りの項目があるものはありません。

コルクスクリューと缶切り:国ごとのルール

英国とオーストラリアではコルクスクリューと缶切りは機内持ち込みできません。

缶切り・栓抜き・コルク抜き:国ごとの機内持ち込みと預け荷物のルール
出発国機内持ち込み預け荷物当局の説明
日本航空局条件つきで可可缶切り:刃が外向きでなく、取り外せない場合のみ可。ワインオープナーとコルクスクリュー:ナイフが付いていなければ可。ただし、保安検査員が凶器として使えると判断した場合は不可。 出典
米国TSA条件つきで可可刃のないボトルオープナーとコルクスクリューは、機内持ち込みと預け荷物のどちらでも可能です。刃のあるコルクスクリューは機内持ち込みはできませんが、預け荷物には入れられます。TSAの項目:コルクスクリュー(刃なし)、コルクスクリュー(刃あり)、ボトルオープナー 出典
英国英国政府不可可コルクスクリューは機内持ち込みができません。預け荷物には入れられます。 出典
オーストラリア内務省、CASA不可可ボトルオープナーとコルクスクリューは、ポケットナイフやウェイターズフレンドとともに保安検査の対象品目として記載されていて、機内持ち込みは不可、預け荷物は可とされています。CASA Pack Rightの項目:ナイフ、ポケットナイフ、ボトルオープナー、コルクスクリュー、ウェイターズフレンドなど 出典

各行は、その当局自身のページに基づいています。航空会社はより厳しい基準を設けていることがあり、最終的な判断は保安検査の担当者が行います。

日本の保安検査でコルクスクリューと缶切りが通らない場合

対応方法
保安検査場に着く前に、コルクスクリューと缶切りを預け荷物へ移してください。成田空港によると、保安検査場で手放したものは廃棄され、返却されません。

よくある質問

コルクスクリューは飛行機に持ち込めますか?

日本発・日本国内の便では:缶切り:刃が外向きでなく、取り外せない場合のみ可。ワインオープナーとコルクスクリュー:ナイフが付いていなければ可。ただし、保安検査員が凶器として使えると判断した場合は不可。ペットボトルオープナー:刃が取り外せない場合は可。預け荷物:できます。

ボトルオープナーは機内持ち込みできますか?

TSAの検査場では可能ですが、オーストラリア発の便では不可です。TSAはボトルオープナーを機内持ち込みと預け荷物のどちらでも許可としています。CASAはボトルオープナーを、ポケットナイフやコルクスクリューと並べて、機内持ち込みができない保安検査の対象品目としています。日本のリストには普通のボトルオープナー用の行はありませんが、ペットボトルオープナーの行では、刃が取り外せない場合は機内持ち込みができるとされています。

フォイルカッター付きのワインオープナーは機内に持ち込めますか?

預け荷物のみです。日本のリストでは、ナイフが付いていないワインオープナーは機内持ち込みができるとされているので、フォイルカッターの刃が付いているものは預け荷物に入れます。TSAはコルクスクリュー(刃あり)を機内持ち込み不可、預け荷物は可としていて、CASAはウェイターズフレンドをポケットナイフと並べて機内持ち込みができない品目に挙げています。

TSAはコルクスクリューの機内持ち込みを認めていますか?

刃のないボトルオープナーとコルクスクリューは、機内持ち込みと預け荷物のどちらでも可能です。刃のあるコルクスクリューは機内持ち込みはできませんが、預け荷物には入れられます。

英国やヨーロッパではコルクスクリューを機内持ち込みできますか?

英国:コルクスクリューは機内持ち込みができません。預け荷物には入れられます。

オーストラリア発の便ではコルクスクリューと缶切りのルールはどうなっていますか?

オーストラリア:ボトルオープナーとコルクスクリューは、ポケットナイフやウェイターズフレンドとともに保安検査の対象品目として記載されていて、機内持ち込みは不可、預け荷物は可とされています。

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