本文へ移動

九州の紅葉の時期:7都市のかえでの紅葉日

気象庁の7都市の記録によると、九州のかえでは平年(1991〜2020年)で大分の11月28日ごろから鹿児島の12月15日ごろにかけて紅葉します。

更新日

7都市
11月28日最初:大分
12月15日最後:鹿児島

九州の7都市

平年の日付が早い順に並べています。

都市
7
いちばん早い
11月28日
いちばん遅い
12月15日
九州の平年値(1991〜2020年)と2025年の日付(気象庁)
都市かえでが赤くなるかえでの落葉2025年の紅葉日イチョウが黄色くなる
大分Oita11月28日12月11日11月25日(3日早い)12月5日
佐賀Saga11月30日12月12日12月3日(3日遅い)11月21日
福岡Fukuoka12月1日12月14日12月1日(平年と同じ日)11月20日
熊本Kumamoto12月2日12月15日12月15日(13日遅い)11月27日
宮崎Miyazaki12月4日12月18日11月26日(8日早い)11月29日
長崎Nagasaki12月7日12月21日12月2日(5日早い)12月5日
鹿児島Kagoshima12月15日12月24日12月2日(13日早い)11月25日

出典:気象庁 — かえでの紅葉日:2025年・2026年の日付・気象庁 — かえでの紅葉日:1953年からの毎年の記録(CSV 015)・気象庁 — かえでの落葉日:1953年からの毎年の記録(CSV 016)・気象庁 — イチョウの黄葉日:1953年からの毎年の記録(CSV 013)

紅葉が地域を進む様子

気象庁の平年値の分布図(1991〜2020年)による。

  • 11月30日:関東、北陸、東海、中国地方、四国、九州北部
  • 12月上旬〜中旬:関東・東海の太平洋側、近畿地方、九州南部

地図の線は大まかな傾向です。九州の7都市の平年値は11月28日(大分)から12月15日(鹿児島)です。

出典:気象庁 — かえでの紅葉日:1991〜2020年の平年値の分布図

2025年シーズンの九州

気象庁の表による1991〜2020年の平年値との比較です。

  • 2025年に平年より遅かった都市:佐賀(3日遅い)、熊本(13日遅い)。
  • 2025年に平年より早かった都市:大分(3日早い)、宮崎(8日早い)、長崎(5日早い)、鹿児島(13日早い)。
  • 2025年に平年並みだった都市:福岡。

出典:気象庁 — かえでの紅葉日:2025年・2026年の日付

九州の都市別ページ

よくある質問

九州の紅葉はいつごろ?

気象庁の標本木によると、平年(1991〜2020年)の九州のかえでは大分の11月28日ごろから鹿児島の12月15日ごろにかけて紅葉します。

九州でいちばん早く紅葉するのはどこ?

大分で、平年は11月28日ごろです。最後は鹿児島で、平年は12月15日ごろです。

関連する項目

このページの出典

紅葉へ戻る

編集:Japan Japan !! · 更新日 2026年10月2日