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京都の紅葉の時期:かえでが色づく日

気象庁は京都の気象台の構内か付近にある標本木のかえでを観測しています。このかえでは平年(1991〜2020年)で12月5日ごろに紅葉し、12月18日までにほとんどの葉が落ちます。2025年は12月10日に紅葉し、平年より5日遅くなりました。

更新日

12月5日かえでの紅葉日(平年)
12月18日落葉日(平年)
12月10日2025年の紅葉日

紅葉:12月上旬

京都のかえでとイチョウの日付

平年値は1991〜2020年のものです。気象庁は1日1回(日本時間午前8時35分ごろ)オンラインの表に新しい日付を追加しています。

紅葉日
12月5日
落葉日
12月18日
2025年の紅葉日
12月10日
イチョウ黄葉日
11月24日
京都:平年値(1991〜2020年)、2025年、観測史上いちばん早い日といちばん遅い日(気象庁)
平年2025観測史上いちばん早い日観測史上いちばん遅い日
かえでが赤くなる12月5日12月10日(5日遅い)1976年11月10日2024年12月20日
かえでの落葉12月18日12月22日(4日遅い)1981年12月2日1960年1月4日
イチョウが黄色くなる11月24日11月25日(1日遅い)1976年11月7日1982年12月7日
イチョウが落葉する12月4日12月8日(4日遅い)1968年11月20日2024年12月19日

記録の日付が複数の年で同じだった場合は、ほかの年をかっこで示しています。

出典:気象庁 — かえでの紅葉日:2025年・2026年の日付・気象庁 — イチョウの黄葉日:2025年・2026年の日付・気象庁 — かえでの紅葉日:1953年からの毎年の記録(CSV 015)

2016年から2025年までの各秋

かえでが紅葉した日と平年との差、そして落葉した日です。

京都でかえでが赤くなった日、2016〜2025年

バーが長いほど、秋の中で遅い時期になります。バーは10月1日から始まります。

201612月6日
201712月1日
201812月12日
201912月10日
202012月7日
202212月12日
202312月13日
202412月20日
202512月10日
京都:2016年から2025年までの各秋の日付(気象庁)
年の秋かえでが赤くなる1991〜2020年の平年との比較かえでの落葉イチョウが黄色くなる
202512月10日5日遅い12月22日11月25日
202412月20日15日遅い2025年1月1日12月2日
202312月13日8日遅い12月19日12月4日
202212月12日7日遅い12月22日11月25日
202112月20日11月26日
202012月7日2日遅い12月21日11月20日
201912月10日5日遅い12月21日11月21日
201812月12日7日遅い12月25日11月27日
201712月1日4日早い12月11日11月22日
201612月6日1日遅い12月15日11月17日

出典:気象庁 — かえでの紅葉日:1953年からの毎年の記録(CSV 015)・気象庁 — かえでの落葉日:1953年からの毎年の記録(CSV 016)・気象庁 — イチョウの黄葉日:1953年からの毎年の記録(CSV 013)

日付のもとになる木

気象台またはその近くにある1本の木を、目で見て確認しています。

木
日本のかえで(イロハカエデ)
2025年の場所
気象台の近く(気象庁の基準では、おおよそ5km未満)
観測開始年
1956
いちばん早い紅葉
1976年11月10日
いちばん遅い紅葉
2024年12月20日

これは市の日付です。気象庁の日付はこの京都にある1本の木についてのものです。市内の山や谷、有名な庭園の日付ではありません。

関西の他の都市

気象庁のかえでの記録がある関西の各都市の平年値。

関西の平年日(1991〜2020年)と2025年(気象庁)
都市かえでが赤くなるかえでの落葉2025年の紅葉日イチョウが黄色くなる
奈良Nara11月21日12月5日11月14日(7日早い)11月18日
津Tsu11月25日12月13日11月25日(平年と同じ日)11月20日
彦根Hikone11月28日12月11日12月1日(3日遅い)11月20日
神戸Kobe12月1日12月16日11月26日(5日早い)11月13日
大阪Osaka12月1日12月13日12月4日(3日遅い)11月22日
京都Kyoto12月5日12月18日12月10日(5日遅い)11月24日
和歌山Wakayama12月6日12月17日12月9日(3日遅い)11月23日

よくある質問

京都で紅葉するのはいつですか?

気象庁が京都で観測している標本木のかえでは平年(1991〜2020年)で12月5日ごろに紅葉し、12月18日までに葉の約80%が落ちます。2025年は12月10日に紅葉し、平年より5日遅くなりました。

京都で紅葉を見るのに最適な時期はいつですか?

気象庁の記録によると平年は京都の標本木のかえでが12月5日ごろに紅葉し、12月18日までに葉の約80%が落ちます。気象庁の日付はこの1本の木のものです。京都周辺の山や谷、有名な庭園の日付ではありません。

京都でイチョウが黄色くなるのはいつですか?

平年は11月24日ごろで、12月4日までに葉の約80%が落ちます。2025年は標本木のイチョウが11月25日に黄葉し、平年より1日遅くなりました。

京都でかえでがいちばん早く紅葉した日と、いちばん遅く紅葉した日はいつですか?

記録は1956年から始まっています。いちばん早かったのは1976年11月10日、いちばん遅かったのは2024年12月20日です。

関連する項目

このページの出典

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編集:Japan Japan !! · 更新日 2026年10月2日