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フィンエアーの手荷物ルール|機内持ち込みのサイズ・預け荷物・モバイルバッテリー

フィンエアーはフィンランドを拠点とするフルサービスの航空会社で、日本では成田空港、羽田空港、関西空港など4空港に就航しています。機内持ち込み:55 × 40 × 23cm、機内持ち込みの手荷物と小さなバッグを合わせて8kg。エコノミークラスの無料の預け荷物は運賃によって変わります。

更新日

55 × 40 × 23cm機内持ち込みのサイズ
8kg機内持ち込みの重さ
運賃しだい預け荷物(エコノミー)
100Wh持ち込めるいちばん大きなモバイルバッテリー

フルサービスモバイルバッテリー:使用不可

フィンエアーの機内持ち込み

エコノミークラスで、フィンエアーが公表している内容です。

各辺
55 × 40 × 23cm
重さ
機内持ち込みの手荷物と小さなバッグを合わせて8kg
個数
機内持ち込みの手荷物1個+小さなバッグ1個
身の回り品
40 × 30 × 15cm(小さなハンドバッグ、ノートパソコンのバッグ、リュックなど)
上級クラス
ビジネスクラス:機内持ち込みの手荷物1個+小さなバッグ1個、合計12kg

航空会社の原文(英語)

フィンエアーmaximum dimensions (length x width x height) 55 x 40 x 23 cm (21.7 x 15.7 x 9.1 in)公式ページ
フィンエアーmaximum combined weight with a small bag 8/12 kg (17.6/26.5 lb.)公式ページ
着陸態勢に入るフィンエアーのA319型機
写真:OH-LVI A319 Finnair ARN.jpg by Bene Riobó (CC BY-SA 4.0, cropped), via Wikimedia Commons.

フィンエアーの預け荷物

日本発着便のエコノミークラスの無料の預け荷物です。

フィンエアーのエコノミークラスの無料の預け荷物(運賃ごと)
運賃含まれるもの
Economy Flex2個、各23kg
Economy Classic2個、各23kg
Economy Light無料の預け荷物なし
サイズ
90 × 75 × 45cm

フィンエアーのモバイルバッテリーと予備電池

フィンエアーの公式ページに書いてあるモバイルバッテリーの決まりです。

フィンエアーは飛行中のモバイルバッテリーの使用を認めていません。

機内での使用
不可
承認なしで持ち込める上限
100Wh
1人あたりのモバイルバッテリー
2個まで
預け荷物に入れる
できません
承認なしで持ち込める
100Wh以下のモバイルバッテリーは、フィンエアーの事前の承認なしで機内に持ち込めます
不可
100Whを超えるモバイルバッテリーは持ち込めません
数
1人あたりモバイルバッテリー2個まで
機内での使用
飛行中にモバイルバッテリーで機器を充電したり、機内のコンセントでモバイルバッテリーを充電したりしないでください
置き場所
モバイルバッテリーは頭上の収納棚ではなく、前の座席の下か座席のポケットに保管してください
しまい方
電池の端子にテープを貼るか、1個ずつ袋に入れるなどして、金属に触れないようにしてください

航空会社の原文(英語)

フィンエアーyou may carry spare batteries or power banks on board in your carry-on baggage, but not in checked baggage.公式ページ
フィンエアーpower banks with up to 100 watt-hours (Wh) are allowed in carry-on bags without Finnair’s prior approval.公式ページ

許容量を超えたとき

フィンエアーが公表している料金です。

Economy Light運賃の1個目の預け荷物(運賃に含まれない)、日本〜ヨーロッパ線、オンラインで事前に払う場合
1個目の預け荷物(Economy Light、日本〜ヨーロッパ線):事前払いで80〜100ユーロ
Economy Flex・Classic・Saver運賃の3個目の預け荷物(含まれる2個を超えた分)、日本〜ヨーロッパ線、オンラインで事前に払う場合
3個目の預け荷物(Economy Flex・Classic・Saver、日本〜ヨーロッパ線):事前払いで175〜200ユーロ

フィンエアーが飛ぶ日本の空港

航空会社のサイトか空港の公式の航空会社一覧に載っている日本の空港と、向かうターミナルです。

フィンエアーが使う成田・羽田・関西空港のターミナル(各空港の公式の航空会社一覧から)
空港ターミナル
成田空港T2
羽田空港T3
関西空港T1

フィンエアーとヨーロッパのほかの航空会社

同じ項目を並べました。社名を押すとその航空会社のページへ移ります。

ヨーロッパの航空会社の機内持ち込みと預け荷物(各社が公表している決まり)
航空会社機内持ち込みのサイズ重さ無料の預け荷物(エコノミー)機内でのモバイルバッテリー
エールフランスフランス・フルサービス55 × 35 × 25cm12kg—使用不可
ブリティッシュ・エアウェイズイギリス・フルサービス56 × 45 × 25cm—運賃しだい—
フィンエアーフィンランド・フルサービス55 × 40 × 23cm8kg運賃しだい使用不可
KLMオランダ・フルサービス55 × 35 × 25cm(持ち手と車輪を含む)12kg運賃しだい使用不可
ルフトハンザ ドイツ航空ドイツ・フルサービス55 × 40 × 23cm8kg運賃しだい使用不可
ターキッシュ エアラインズトルコ・フルサービス55 × 40 × 23cm8kg—使用不可

よくある質問

フィンエアーの機内持ち込みのサイズの上限は?

各辺:55 × 40 × 23cm。重さ:機内持ち込みの手荷物と小さなバッグを合わせて8kg。個数:機内持ち込みの手荷物1個+小さなバッグ1個。

フィンエアーの運賃に預け荷物はどれだけ含まれますか?

運賃によって変わります。Economy Flex:2個、各23kg。Economy Classic:2個、各23kg。Economy Light:無料の預け荷物なし。サイズ:90 × 75 × 45cm。

フィンエアーの機内でモバイルバッテリーを使えますか?

機内での使用:飛行中にモバイルバッテリーで機器を充電したり、機内のコンセントでモバイルバッテリーを充電したりしないでください。置き場所:モバイルバッテリーは頭上の収納棚ではなく、前の座席の下か座席のポケットに保管してください。

フィンエアーでモバイルバッテリーを預け荷物に入れられますか?

預け荷物に入れる:できません。承認なしで持ち込める:100Wh以下のモバイルバッテリーは、フィンエアーの事前の承認なしで機内に持ち込めます。数:1人あたりモバイルバッテリー2個まで。

関連する項目

公式の手荷物のページ

このページの出典

あわせて読む

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編集:Japan Japan !! · 更新日 2026年10月3日