本文へ移動

フィリピン航空の手荷物ルール|機内持ち込みのサイズ・預け荷物・モバイルバッテリー

フィリピン航空はフィリピンを拠点とするフルサービスの航空会社で、日本では成田空港、羽田空港、関西空港など6空港に就航しています。機内持ち込み:56 × 36 × 23cm、7kg。エコノミークラスの無料の預け荷物は運賃によって変わります。

更新日

56 × 36 × 23cm機内持ち込みのサイズ
7kg機内持ち込みの重さ
運賃しだい預け荷物(エコノミー)
100Wh持ち込めるいちばん大きなモバイルバッテリー

フルサービスモバイルバッテリー:使用可

フィリピン航空の機内持ち込み

エコノミークラスで、フィリピン航空が公表している内容です。

各辺
56 × 36 × 23cm
重さ
7kg
個数
1個
身の回り品
ハンドバッグ、札入れ、コートや毛布、ケースに入れたノートパソコン(45 × 35 × 20cmまで)

航空会社の原文(英語)

フィリピン航空maximum weight of 7 kgs. (15 lbs).公式ページ
フィリピン航空Each passenger is allowed one piece of carry-on baggage placed in the overhead bin or under the passenger seat of the aircraft cabin公式ページ
駐機場に停まるフィリピン航空のボーイング777型機、尾翼は赤・青・黄色の太陽ロゴ
写真:Philippine Airlines B777-3F6ER (RP-C7772) at Ninoy Aquino International Airport (1).jpg by RM Bulseco from Davao City, Philippines (CC BY 2.0, cropped), via Wikimedia Commons.

フィリピン航空の預け荷物

日本発着便のエコノミークラスの無料の預け荷物です。

フィリピン航空のエコノミークラスの無料の預け荷物(運賃ごと)
運賃含まれるもの
Economy Supersaver預け荷物は含まれません(成田・福岡・大阪・羽田の路線)
Economy Saver/Value/Flex2個、各23kg(50ポンド)
1個の重さの上限
32kg

航空会社の原文(英語)

フィリピン航空A single piece of checked baggage should weigh no more than 32kg (70lbs).公式ページ

フィリピン航空のモバイルバッテリーと予備電池

フィリピン航空の公式ページに書いてあるモバイルバッテリーの決まりです。

機内での使用
可
1人あたりのモバイルバッテリー
2個まで
預け荷物に入れる
預け荷物にも頭上の収納棚にも入れられません
不可
100Wh超のモバイルバッテリーは持ち込めません
数
1人あたりモバイルバッテリー2個まで
機内での使用
飛行中は、モバイルバッテリーで自分の機器を充電できます。地上走行中と離着陸中は使えません。モバイルバッテリー自体の充電は、飛行中ずっと禁止されています
置き場所
頭上の収納棚ではなく、手元や座席の下、前の座席のポケットに入れて保管してください
しまい方
ショートを防ぐため、モバイルバッテリーは1個ずつ包んでください(端子にテープを貼る、買ったときの包装に入れる、ビニール袋や保護ポーチに入れるなど)

航空会社の原文(英語)

フィリピン航空Do NOT place power banks in checked baggage or overhead bins.公式ページ
フィリピン航空Power banks must not exceed 100Wh.公式ページ

許容量を超えたとき

フィリピン航空が公表している料金です。

日本路線(マニラ発着)の超過・追加手荷物料金(1個あたり)
マニラ発は1個あたり120米ドル、マニラ行きは1個あたり12,000円

フィリピン航空が飛ぶ日本の空港

航空会社のサイトか空港の公式の航空会社一覧に載っている日本の空港と、向かうターミナルです。

フィリピン航空が使う成田・羽田・関西空港のターミナル(各空港の公式の航空会社一覧から)
空港ターミナル
成田空港T2
羽田空港T3
関西空港T1

フィリピン航空と東南アジアのほかの航空会社

同じ項目を並べました。社名を押すとその航空会社のページへ移ります。

東南アジアの航空会社の機内持ち込みと預け荷物(各社が公表している決まり)
航空会社機内持ち込みのサイズ重さ無料の預け荷物(エコノミー)機内でのモバイルバッテリー
マレーシア航空マレーシア・フルサービス115cm7kg運賃しだい使用不可
フィリピン航空フィリピン・フルサービス56 × 36 × 23cm7kg運賃しだい使用可
シンガポール航空シンガポール・フルサービス115cm7kg運賃しだい使用不可
タイ国際航空タイ・フルサービス56 × 45 × 25cm7kg運賃しだい使用不可
ベトナム航空ベトナム・フルサービス115cm10kg運賃しだい使用不可
エアアジアマレーシア・LCC56 × 36 × 23cm7kg運賃しだい使用不可
スクートシンガポール・LCC115cm10kg運賃に含まれません。20〜40kgを有料で買えます使用不可
タイ・ライオン・エアタイ・LCC56 × 36 × 23cm—運賃しだい—
タイ・ベトジェットエアタイ・LCC56 × 36 × 23cm7kg運賃しだい—
ベトジェットエアベトナム・LCC56 × 36 × 23cm7kg運賃しだい使用不可

よくある質問

フィリピン航空の機内持ち込みのサイズの上限は?

各辺:56 × 36 × 23cm。重さ:7kg。個数:1個。

フィリピン航空の運賃に預け荷物はどれだけ含まれますか?

運賃によって変わります。Economy Supersaver:預け荷物は含まれません(成田・福岡・大阪・羽田の路線)。Economy Saver/Value/Flex:2個、各23kg(50ポンド)。

フィリピン航空の機内でモバイルバッテリーを使えますか?

機内での使用:飛行中は、モバイルバッテリーで自分の機器を充電できます。地上走行中と離着陸中は使えません。モバイルバッテリー自体の充電は、飛行中ずっと禁止されています。置き場所:頭上の収納棚ではなく、手元や座席の下、前の座席のポケットに入れて保管してください。

フィリピン航空でモバイルバッテリーを預け荷物に入れられますか?

預け荷物に入れる:預け荷物にも頭上の収納棚にも入れられません。数:1人あたりモバイルバッテリー2個まで。

関連する項目

公式の手荷物のページ

このページの出典

あわせて読む

航空会社別の手荷物ルールへ戻る

編集:Japan Japan !! · 更新日 2026年10月3日