北海道&東日本パスの値段・乗れる範囲・元が取れるか
北海道&東日本パスの値段は7日間(日本の駅の窓口)で11,780円です(こどもは5,890円)。連続する7日間使えます。JR東日本とJR北海道の全線、青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道、北越急行の普通列車と快速列車の普通車自由席と、BRT。冬季:2026年11月27日〜2027年1月5日に売り、2026年12月11日〜2027年1月11日に使えます。
11,780円おとな・7日間(日本の駅の窓口)
5,890円こども
2このサイトの区間のうち乗れる数
北海道&東日本パスの値段
連続する7日間使えます。
| 版 | 買える所 | おとな | こども |
|---|---|---|---|
| 7日間 | 日本の駅の窓口 | 11,780円 | 5,890円 |
北海道&東日本パスで乗れるもの
- JR東日本とJR北海道の全線、青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道、北越急行の普通列車と快速列車の普通車自由席と、BRT。
乗れないもの
- 新幹線を含む特急列車は、運賃と料金を全額払います。
- 道南いさりび鉄道(木古内〜五稜郭)。
- ほかのJRでない線は、それぞれのきっぷが要ります。
北海道&東日本パスで元が取れるか
乗る予定の区間を足すと、パスで元が取れるかがわかります。道具の下には、このパスで乗れる「都市から都市へ」の区間のふつうの片道と往復の運賃を、区間のページと同じJRと鉄道会社の検索から並べました。
| 区間 | 片道 | 往復 | パスの値段に対する割合 |
|---|---|---|---|
| 東京から鎌倉JR横須賀線 | 1,040円 | 2,080円 | 18% |
| 東京から横浜JR東海道線 | 530円 | 1,060円 | 9% |
運賃はおとな1人分で、指定席のある列車は指定席の値段です(「都市から都市へ」のページの2026年10月14日の検索)。往復は片道の倍です。割合は往復の運賃を7日間(日本の駅の窓口)の11,780円と比べたものです。
一部だけ乗れる区間:ほかに1区間(比べていません)
- 東京から江の島(JR東海道線+江ノ電):東京〜藤沢のJR東海道線に乗れます。藤沢〜江ノ島の江ノ電の運賃は別にかかります。
北海道&東日本パスを買える所
- JR東日本とJR北海道の主な駅の指定席券売機ときっぷ売り場、JR東日本びゅうプラザなどの旅行センター、主な旅行会社で売っています。
座席と使い方
- 使い始める日は、使っていないうちに1回だけ変えられます。
- 最後の日の終電まで使えます。
払い戻し
払い戻しは有効期間の中で使っていないときだけで、売った所で手数料220円を引きます。
知っておくこと
- 別に「北海道新幹線特定特急券」を買うと、新青森〜新函館北斗の北海道新幹線の立席か空いている席に乗れます。
- 急行券を別に買えば、急行列車に乗れます。
- 青森〜新青森のような一部の短い区間では、パスだけで特急列車の席に乗れます。
- 2026年3月13日までに売ったきっぷはおとな11,530円で、2026年3月14日からは11,780円です。
よくある質問
北海道&東日本パスはいくらですか?
7日間(日本の駅の窓口)が11,780円です。こどもの値段は7日間が5,890円です。
北海道&東日本パスで何に乗れますか?
JR東日本とJR北海道の全線、青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道、北越急行の普通列車と快速列車の普通車自由席と、BRT。
北海道&東日本パスは払い戻しできますか?
払い戻しは有効期間の中で使っていないときだけで、売った所で手数料220円を引きます。
北海道&東日本パスは東京から鎌倉の往復で元が取れますか?
JR横須賀線の往復は2,080円です。7日間(日本の駅の窓口)の値段11,780円の18%にあたります。
北海道&東日本パスは東京から横浜の往復で元が取れますか?
JR東海道線の往復は1,060円です。7日間(日本の駅の窓口)の値段11,780円の9%にあたります。
関連する項目
このページの出典
- JR東日本 北海道&東日本パス(普通列車限定)確認日 2026年10月11日
- JR北海道・JR東日本 2026年設定「北海道&東日本パス」の発売について(2026年2月5日)確認日 2026年10月11日
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編集:Japan Japan !! · 更新日 2026年10月18日