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さっぽろテイネのリフト券はいくら?ネットで8,400円から

さっぽろテイネは札幌中心部から15km。2026-27シーズンの1日券はオンラインで8,400円から、手稲駅からのバスは1,000円。レンタルやナイター情報も。

更新

ヘルメットとゴーグルを着けたスキーヤーが斜面に立ち、下には札幌の市街地が広がり、近くにリフトが見える

さっぽろテイネ ハイランドスキーセンター:結論

さっぽろテイネは札幌中心部から15kmの距離にあり、2026-27シーズンの1日券はオンラインで8,400円からです。これは12月18日までのオンライン大人料金で、JR手稲駅からバスで約27分、1,000円で行けます。

  • 距離:札幌中心部から15km、車で約40分。
  • 最盛期の1日券:オンライン8,800円、窓口9,800円(2026年12月19日〜2027年3月7日)。
  • 電車とバス:JR手稲駅まで360円、そこからハイランドスキーセンターまでバスで1,000円。
  • ナイター営業:オリンピアゾーンで16:00〜20:00。

さっぽろテイネは札幌市内にある手稲山のスキー場です。アジアで初めて開催された冬季オリンピック、1972年の札幌オリンピックのアルペン競技が行われました。さっぽろテイネスキーリゾートのAbout Teineページでは、札幌中心部からわずか15kmの距離だとしています。午前中スキーをして、夜はすすきので食事をすることもできます。

ゲレンデは2つのベースに分かれています。ハイランドスキーセンターは山頂側にあり、オリンピアスキーセンターはその下にあります。オリンピックのロングコースは上のベースから出発します。どちらも同じリフト券で利用できます。

リゾート側は2026-27シーズンの料金を日本語のページで公開しています。さっぽろテイネ2026-2027リフト料金・リフト営業時間のページでは、冬のシーズンを4つの料金期間に分けています。オンライン購入なら、1日券・5時間券・ナイター券すべてで1,000円安くなります。オンライン購入にはユーザー登録が必要なので、出発前にアカウントを作っておいてください。

雪が降り始める前から関心は急に高まります。「teine highland ski center sapporo」の世界での検索数は、2025年10月の2,900件から2025年12月には27,100件まで、9.3倍に増えました。2026年1月もこのピークと同じ27,100件でした。関連する検索「sapporo kokusai ski」は、月平均で約14,800件です。

月別Google検索数(世界)
「teine highland ski center sapporo」の世界での月間検索数、2025年9月〜2026年8月。赤:ピーク月(2025年12月)。黒:今日と同じ月。
月 検索数
2025年9月 1900
2025年10月 2900
2025年11月 6600
2025年12月 27,100
2026年1月 27,100
2026年2月 22,200
2026年3月 9900
2026年4月 3600
2026年5月 1300
2026年6月 1300
2026年7月 1600
2026年8月 2400

このグラフを見ると、秋は落ち着いていて、11月に急に増え、12月から2月がピークになっています。12月下旬に行くなら、バスのセット券とレンタルは早めに予約してください。

ハイランドとオリンピア、2つのゾーン

さっぽろテイネはコース面積76ha、高低差683mのゲレンデです。最上部のリフト乗り場は標高1,023mの山頂付近にあり、最も低い地点はオリンピアゾーンの340mです。さっぽろテイネの山の情報とコースのページでは、初級コースが35%、中級コースが40%、上級コースが25%としています。

テイネのハイランドゾーンとオリンピアゾーン、どちらから滑る?ハイランド:山頂側。11月下旬〜5月上旬。
テイネのハイランドゾーンとオリンピアゾーン

上の図はこの分かれ方をまとめたものです。ハイランドゾーンは山の上側です。オリンピックの大回転・回転コースや急斜面の北壁を含む7コースがあります。リフトは9:00から動き、2月以降は最終リフトが16:00に止まります。ハイランドゾーンは先に開き、最後まで残ります。シーズンは11月下旬から5月上旬までで、4月8日からは土日祝日のみの営業になります。

オリンピアゾーンは山の下側です。8コースがあり、幅の広い初級斜面や雪遊び広場、そしてナイター営業があるのはこのゾーンだけです。白樺第1リフトは20:00まで動きます。オリンピアゾーンのシーズンは12月上旬から3月下旬までです。2027年3月29日以降は、ハイランドゾーンのみの営業になります。

2つのゾーンはリフトと、長いレインボーコースでつながっています。ここは注意が必要です。リゾート側は、エイトゴンドラの最終に乗り遅れると、ハイランドゾーンへ戻れなくなると案内しています。ゴンドラは1月18日までは9:00〜15:30、2月1日からは16:00まで動きます。ハイランドスキーセンターに車を置いたり荷物を置いたりした場合は、この最終便より前に乗って戻ってください。

オレンジのジャケットを着たスキーヤーが木々の間の雪の斜面を滑り降りており、後ろの丘に別のスキーヤーが見える

写真は整備された森沿いのコースです。レベルに合わせてベースを選んでください。初心者や家族連れは、スノーランドやなだらかな白樺コースに近いオリンピアが向いています。腕に自信のある人はハイランドから始めて、朝一番でサミットエクスプレスに乗ってください。

2026-27シーズンのリフト券料金

リゾート側は4つの期間で券を販売しています。春が近づくにつれて料金は下がります。各期間ごとに、大人(19〜64歳)、シニア(65歳以上)、中高生(13〜18歳)、子ども(4〜12歳)の料金が分かれています。3歳以下の子どもはリフトが無料です。4歳以上は全員券が必要です。

期間 日程 オンライン 窓口
早期シーズン オープン初日〜2026年12月18日(金) 8,400円 9,400円
レギュラーシーズン 2026年12月19日(土)〜2027年3月7日(日) 8,800円 9,800円
春シーズン 2027年3月8日(月)〜3月28日(日) 6,600円 7,600円
特別春シーズン(ハイランドのみ) 2027年3月29日(月)〜5月5日(水) 6,000円 7,000円
さっぽろテイネ2026-27シーズンの日程と大人用1日リフト券 — 大人(19〜64歳)1日券、ナイター終了まで有効。オンライン券は事前購入です。

この表は各期間の大人用1日券の料金です。この券はナイター終了まで有効なので、オリンピアが営業している日は1枚で9:00〜20:00をカバーできます。レギュラーシーズンでは、シニアや13〜18歳の学生は窓口で8,500円、オンラインで7,500円です。4〜12歳の子どもは窓口で6,500円、オンラインで5,500円です。

短時間券と25時間券

5時間券は、同じ日の中で5時間連続で使える券です。レギュラーシーズンでは大人がオンラインで6,600円、窓口で7,600円です。この券は早期シーズンとレギュラーシーズンのみの販売です。ナイター券は16:00〜20:00をカバーします。大人・シニア・学生はオンライン2,900円、窓口3,900円で、子どもはオンライン1,800円です。

25時間券は何度も訪れる人向けです。シーズン中のどの日でも、時間単位で使えます。大人28,500円、シニアと学生24,500円、子ども17,500円です。オンラインのみの販売で、販売期間は10月15日から11月29日までです。保有者はオンラインで5時間を追加購入できます(大人5,600円)。

さっぽろテイネのリフト券、どれを買う?予定に合わせて選ぶ。1日中、ナイターまで滑る。1日券。
さっぽろテイネのリフト券はどれを買うべきか

上の図は、その日の過ごし方に合わせて券を選ぶ目安です。ポイント券は4つ目の選択肢です。12ポイント券は窓口で大人7,500円です。サミットエクスプレスとエイトゴンドラは1回3ポイント、その他のリフトは1回1ポイントです。

券に関するルール

  • シニアと13〜18歳の学生は、年齢がわかる身分証明書の提示が必要です。パスポートでも大丈夫です。
  • ICカード券は1人用です。他の人と共有したり譲ったりすることはできません。
  • リゾート側は購入後、理由を問わず返金せず、紛失した券の再発行も行いません。
  • 窓口ではクレジットカードとスマートフォン決済が使えます。
  • 使い終わったICカードは、ベース施設内の回収箱に返すか、次回チャージ用に持っておいてください。

窓口の案内板には1日券が「1日券」(いちにちけん)と表示されています。日本語が話せない場合は指で示してください。

さっぽろテイネ ハイランドスキーセンターへの行き方

電車1本とバス1本で行けます。さっぽろテイネスキーリゾートのアクセスページに時間と料金が載っています。JR札幌駅から快速か普通列車で、JR手稲駅まで約11〜18分、360円です。JR北海道のICカードKitacaを使えば、紙の乗車券を買わずに改札を通れます。このサイトのKitacaカードのページでは、2,000円の価格と500円のデポジットについて説明しています。

札幌駅から手稲ハイランドへ 電車とバス
JR手稲駅南口の3番乗り場でJR北海道バスに乗ってください。バス代はおつりの出ない料金で用意してください。

フローチャートはこのルートを示しています。手稲駅に着いたら南口を出て、3番乗り場でJR北海道バスに乗ってください。バスはテイネオリンピア前まで約15分、テイネハイランドまで約27分です。テイネハイランドまでの料金は一律で、大人1,000円、子ども500円です。平日と土日では時刻表が異なります。

バスに乗るときは、おつりの出ない料金で支払ってください。アクセスページには、クレジットカードは使えないとあるので、大人1人につき1,000円硬貨か少額の紙幣を持っておいてください。手稲駅南口からタクシーで約20分、JR札幌駅からタクシーで約45分です。

場所 さっぽろテイネ ハイランドスキーセンター
料金 大人1日券、オンライン8,800円、窓口9,800円(2026年12月19日〜2027年3月7日)
営業時間 リフトは9:00から、2月1日以降は最終リフト16:00まで。レンタルショップ8:30〜17:00
アクセス JR手稲駅南口3番乗り場からJR北海道バス、約27分、大人1,000円
公式サイト さっぽろテイネスキーリゾート アクセスページ

新千歳空港からのアクセス

最速の快速エアポートなら、新千歳空港からJR手稲駅まで51分、1,400円です。このサイトの新千歳空港から札幌への移動ガイドでは、電車と空港バスを比較しています。新千歳空港のページには、1日400円からのコインロッカー情報も載っているので、スキーの日に到着する場合に便利です。

ビッグランズのホテル直行バス

ビッグランズバスは、札幌の主要ホテルと両スキーセンターを結んでいます。運行期間は2026年12月5日から2027年3月28日までで、事前予約が必要です。オンライン料金は大人(13歳以上)と子ども(4〜12歳)で以下の通りです。

  • 往復+7時間リフト券:11,000円(子ども4〜12歳:7,500円)。
  • 往復のみ:8,800円(子ども:6,000円)。
  • 片道:4,000円(子ども:3,000円)。

電話やメールでの予約は1人500円が追加されます。予約の締め切りは、滑る日の10日前の18:00です。バスは最初のホテルを7:55に出発し、9:35にハイランドスキーセンターに着きます。帰りはハイランドスキーセンターを16:00に出発します。スキー靴や硬いスノーボード靴のままでは乗れません。7日前から2日前までのキャンセルは、料金の30%がかかります。

テイネへ出発する前の4つの確認事項。準備はできましたか?リフト券はオンライン購入で1,000円安く。
テイネへ出発する前の4つの確認事項

上のチェックリストは、ありがちな4つの注意点をまとめたものです。リフト券はオンラインで買い、バス代はおつりの出ない金額で持っておいてください。65歳以上や13〜18歳の場合はパスポートを持ち、エイトゴンドラの最終時刻も確認してください。

車なら、札幌中心部から約40分、新千歳空港から高速道路経由で約60分です。このサイトの日本でのレンタカーガイドでは、必要な許可証や北海道の冬の運転について説明しています。

レンタル、荷物の保管、ナイター営業

さっぽろテイネのスキー・スノーボードレンタルのページには、2つのショップが載っています。ハイランドショップはハイランドスキーセンターの1階にあり、8:30〜17:00の営業です。オリンピアショップはオリンピアスキーセンターの3階にあり、8:30〜20:00の営業なので、ナイターで滑る人にも対応しています。

スキーまたはスノーボードとブーツのセットは、大人が1日9,200円、12歳未満の子どもが7,600円です。12月26日から1月3日までは最盛期料金になり、大人10,500円、子ども8,900円です。最盛期以外なら、大人の2日セットは17,400円です。

フルレンタルには、ジャケット、パンツ、ビーニー、ゴーグル、グローブが付きます。大人は1日20,000円、最盛期は23,000円です。ヘルメットは1日3,300円です。スキーのレンタルにはストックも含まれます。

旅行前にオンラインで予約してください。リゾート側によると、オンライン予約なら窓口での手続きや支払いが減り、待ち時間がかなり短くなるとのことです。2日以上レンタルする場合は、毎晩道具を返却すれば無料で保管してもらえます。翌朝は、もう一度申込書を書かずに受け取れます。

自分のスキーを持っていく場合は、スキーやスノーボードの飛行機への持ち込みとスキーワックスの持ち込みのページを、荷造り前に確認してください。

オリンピアゾーンのナイター営業

ナイター営業は、オリンピアゾーンで16:00〜20:00です。白樺第1リフトは20:00まで動き、最終搭乗は19:40です。ライトアップされたコースには、幅の広い白樺サンシャインや、大観覧車の横のサンライズ斜面があります。ナイター用レンタルセットは大人6,200円です。

場所 さっぽろテイネ オリンピアスキーセンター
料金 ナイター券16:00〜20:00:オンライン2,900円、窓口3,900円(大人)
営業時間 白樺第1リフト9:00〜20:00、最終搭乗19:40。レンタルショップ8:30〜20:00
アクセス JR手稲駅南口からJR北海道バスで、テイネオリンピア前まで約15分
公式サイト さっぽろテイネのスキー・スノーボードレンタル

ナイター営業が終わるのはオリンピアで、ハイランドではありません。日が暮れてからバスで帰る場合は、テイネオリンピア前から乗ってください。

コースと1972年オリンピックのコース

1972年の札幌オリンピックでは、ハイランドゾーンで男女の回転と大回転が行われました。オリンピックの聖火台があるオリンピアゾーンでは、ボブスレーとリュージュが行われました。これらの競技コースは、今も一般開放されています。

  • 女子大回転:2,000m、最大34度。FIS認定コースで、今も全国大会が行われています。
  • 男女回転:700m、最大34度、上から下まで急斜面です。
  • 北壁:1,500m、最大36度、一度滑り出すと逃げ場のない森のコースです。
  • ナチュラル:4,000m、最大12度、山頂からハイランドスキーセンターまでの初級コースです。
  • 星観台オーシャンダイブ:520m、最大38度、最も急な斜面で、こぶと石狩湾の景色があります。
雪に覆われた手稲山、斜面にスキーコースが見え、山頂にはアンテナがある

写真は雪に覆われた手稲山で、札幌の市街地の上にそびえています。初心者にはここが特にお得です。山頂からのナチュラルコースは、オリンピアまで下る1,700mのレインボーコースへつながり、合わせて約6,000mのコースになります。北海道でも長い部類に入るダウンヒルコースですが、どこも12度より急な斜面はありません。

リゾート内には10基のリフトがあります。ハイランドゾーンでは、サミットエクスプレスが1,230m、パノラマ第1・第2リフトが1,024mと997mです。オリンピアゾーンでは、エイトゴンドラが1,437mで、ハイランドゾーンの方向へ登っていきます。シティビュークルーズコースからは、人口約200万人の都市である札幌を見下ろせます。

シーズンの日程、年末年始、雪まつり

2026-27シーズンの料金期間を見れば、シーズン全体の流れがわかります。早期シーズンはオープン初日から2026年12月18日(金)まで。レギュラーシーズンは2026年12月19日(土)から2027年3月7日(日)までです。春料金は3月8日(月)から始まり、ハイランドのみの特別春シーズンは2027年3月29日(月)から5月5日(水)までです。

年末年始は混み合います。2027年1月1日は、サミットエクスプレスが6:30始発の予定なので、元日の朝から早くゲレンデに出られます。レンタル料金は12月26日から1月3日まで上がります。このサイトの2026-27年末年始の休日ガイドによると、銀行は12月31日から1月3日まで休みなので、それより前に現金を用意してください。

2027年のさっぽろ雪まつりは、2月4日(木)から2月11日(木)までの8日間開催されます。さっぽろ雪まつり2027の日程発表では、大通公園(西1丁目〜西11丁目)、つどーむ、すすきのの3会場が挙げられています。2025年2月の札幌市内のホテル稼働率は68.0%だったので、スキーと雪像見物を両方楽しみたい場合は早めに部屋を予約してください。

さっぽろ雪まつりの大きな鷲の雪像、作業員が土台部分を削っている様子

写真は大通公園の雪像です。テイネは雪まつりとの組み合わせがぴったりです。日中はスキーを楽しみ、夜は大通会場を歩く、というのも手稲駅から札幌までの電車は20分かからないからです。

札幌の寒さはどれくらい?

本格的な寒さに備えて服装を選んでください。気象庁の札幌の気候統計値(1991-2020年)による市内の平均値は以下の通りです。

  • 12月:最高気温2.0℃、最低気温-4.0℃、最深積雪47cm。
  • 1月:最高気温-0.4℃、最低気温-6.4℃、最深積雪76cm。
  • 2月:最高気温0.4℃、最低気温-6.2℃、最深積雪95cm。
この記事で引用している気象庁のページの画像(日本語)

この画像は、札幌の観測地点に関する気象庁の表です。平均で1月の降雪量が137cmであることなど、月別の統計値が載っています。ゲレンデは市街地より高く、最高で1,023mになります。月別の詳しい情報は、このサイトの1月の札幌と2月の札幌のページを見てください。リフトでの寒さ対策には、使い捨てのカイロを何個か持っていくと安心です。

テイネか、ニセコグラン・ヒラフか?

札幌に泊まって1日だけ雪を楽しみたいならテイネを選んでください。数日間、スキーの町に滞在したいならニセコを選んでください。ニセコグラン・ヒラフの公式冬季ページでは、2026-27シーズンを2026年11月28日から2027年5月5日までと予定しています。オープン日は雪の状況で変わる場合があります。

項目 さっぽろテイネ ニセコグラン・ヒラフ
高低差 683m 940m
総面積 76ha 135ha
最高地点 1,023m 1,200m
最長コース 約6,000m 5,300m
ナイター営業 オリンピアゾーン、16:00〜20:00 2026年12月12日〜2027年3月22日

グラン・ヒラフはより規模が大きく、22コース、2基のゴンドラ、7基のリフトが羊蹄山に向かって広がっています。ゲレンデはヒラフ村と隣接しているので、斜面からバーやレストランまで歩いて行けます。時間の面ではテイネが有利です。札幌中心部から15kmの距離で、車で約40分です。

ニセコグラン・ヒラフの雪の斜面を滑るスキーヤーたち、背景には雪をかぶった羊蹄山が見える

写真はグラン・ヒラフの斜面です。多くの人は両方を楽しんでいます。札幌のホテルからテイネへ1〜2日、その後ニセコに数日泊まるという形です。このサイトの地域別の冬の日本旅行ガイドと月別の札幌ガイドを使うと、スキーの日程を旅行全体にうまく組み込めます。

よくある質問

さっぽろテイネは札幌から日帰りできますか?

できます。JR札幌駅からJR手稲駅まで電車で11〜18分、360円です。そこからJR北海道バスの3番乗り場から、テイネハイランドまで約27分、1,000円です。ビッグランズのホテル直行バスも、2026年12月5日から2027年3月28日まで運行しています。

さっぽろテイネのリフト券は、オンラインの方が安いですか?

はい、1日券・5時間券・ナイター券で1,000円安くなります。レギュラーシーズンの大人1日券は、オンライン8,800円、窓口9,800円です。オンライン購入の前に、ユーザー登録が必要です。

さっぽろテイネにナイター営業はありますか?

あります。オリンピアゾーンで16:00〜20:00です。白樺第1リフトの最終搭乗は19:40です。ナイター券は大人オンライン2,900円です。1日券もナイター終了まで有効です。

さっぽろテイネでは小さな子どもにもリフト券が必要ですか?

3歳以下の子どもはリフトが無料です。4歳からは全員券が必要です。4〜12歳の子どもは、レギュラーシーズンの1日券がオンラインで5,500円、窓口で6,500円です。

出典公式ページ 8本 時点の情報
  1. 1.さっぽろテイネスキーリゾートのAbout Teineページsapporo-teine.com
  2. 2.さっぽろテイネ2026-2027リフト料金・リフト営業時間sapporo-teine.com
  3. 3.さっぽろテイネの山の情報とコースsapporo-teine.com
  4. 4.さっぽろテイネスキーリゾートのアクセスページsapporo-teine.com
  5. 5.さっぽろテイネのスキー・スノーボードレンタルsapporo-teine.com
  6. 6.さっぽろ雪まつり2027の日程発表snowfes.com
  7. 7.気象庁の札幌の気候統計値data.jma.go.jp
  8. 8.ニセコグラン・ヒラフの公式冬季ページgrand-hirafu.jp

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Japan Japan !! の運営者・編集者。公式の情報をもとに、日本を旅する人のための実務ガイドを作っています。日本在住のWebマーケター・生成AIコンサルタント。

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写真と資料の出典9件写真・動画・図と表
  1. 1.写真:SAKURAKO – Go skiing! (31279793701).jpg by MIKI Yoshihito from Sapporo City, Hokkaido, JAPAN(CC BY 2.0、トリミング済み), via Wikimedia Commons.冒頭の写真
  2. 2.データ:Google Keyword Planner(世界、2025年9月〜2026年8月)図と表 · 「teine highland ski center sapporo」の世界での月間検索数、2025年9月〜2026年8月。赤:ピー…
  3. 3.写真:Skiën in Sapporo Teine, -25 jan 2010 a.jpg by Tatsuya Hasebe(CC BY-SA 3.0、トリミング済み), via Wikimedia Commons.写真
  4. 4.データ:さっぽろテイネ、2026-2027リフト料金・リフト営業時間図と表 · さっぽろテイネ2026-27シーズンの日程と大人用1日リフト券 — 大人(19〜64歳)1日券、ナイター…
  5. 5.データ:さっぽろテイネスキーリゾート、アクセスページ図と表 · JR手稲駅南口の3番乗り場でJR北海道バスに乗ってください。バス代はおつりの出ない料金で用意し…
  6. 6.写真:Mt. Teine (Sapporo, JAP) 2009.jpg by Nikm(パブリックドメイン、トリミング済み), via Wikimedia Commons.写真
  7. 7.写真:Sapporo’s Snow Festival by SteFou!(CC BY 2.0、トリミング済み), via Flickr.写真
  8. 8.出典:気象庁図と表
  9. 9.写真:NISEKO Grand HIRAFU. by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)(CC BY 2.0、トリミング済み), via Flickr.写真
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