日本の電圧は台湾と同じ?電圧とプラグを比べる
違います。日本は100V、台湾は110Vです。桃園市と台東県は台湾のプラグとしてAタイプ(平たい2本のピン)とBタイプを挙げており、Talent Taiwanも同じ2種類を挙げています。平たい2本のピンのプラグは日本のAタイプのコンセントに変換プラグなしで合います。丸いアースピンのあるBタイプのプラグには、3つ目の穴があるコンセントが必要です。パナソニックは日本のプラグとしてAタイプとBタイプを挙げています。
平たい2本ピンはそのまま使える
台湾と日本を比べる
台湾:110V・60Hz。日本:100V、東日本50Hz・西日本60Hz。
台湾の電気:どこが何と書いているか
| 出典 | 書いてあること | 種類 |
|---|---|---|
| 台湾経済部供給電圧・周波数基準 第3条・第4条 | 電圧:110V、110V/220V 周波数:60Hz 出典 | 政府 |
| Talent Taiwan(台湾国家発展委員会の委託)水道・電気・ガスなどの生活インフラ | プラグ:Aタイプ、Bタイプ 出典 | 政府 |
| 台湾電力(台電)電気の安全:コンセントの穴が2つのものと3つのものがある理由 | プラグ:110Vのコンセントには2穴タイプと3穴タイプがあり、違いはアースの有無です。1999年以降に建てられた建物では3穴(アース付き)のコンセントが使われています 出典 | 電力会社 |
| 台湾交通部観光署旅行情報:電気について | 電圧:110V 周波数:60Hz プラグ:2穴コンセント/3穴コンセント 出典 | 観光局 |
| 桃園市政府(桃園観光)電気 | プラグ:Aタイプ(平たい2本のピン)、Bタイプ(北米3ピン) 出典 | 観光局 |
| 台東県政府(台東観光)電気 | プラグ:Aタイプ(平たい2本のピン)、Bタイプ(北米3ピン) 出典 | 観光局 |
| 台湾交通部観光署(日本語サイト jp.taiwan.net.tw) | プラグ:2穴プラグ/3穴プラグ(写真キャプション、日本語ページ) 出典 | 観光局 |
台湾から日本へ持っていくもの
台湾の平たい2本ピンのプラグは、日本のAタイプのコンセントにそのまま差せます。
- 平たい2本ピンのプラグ:日本のAタイプのコンセントにそのまま差せます。出典:桃園市政府(桃園観光)。
- Bタイプのプラグ:丸いアースピンを差す3つ目の穴があるコンセントが必要です。JNTOは日本のコンセントをAタイプとしています。パナソニックはAタイプとBタイプを挙げています。台湾の出典:桃園市政府(桃園観光)。
- 台湾から持っていく機器は、それぞれINPUTを見てください。日本の100Vが範囲に入っている必要があります。
- 台湾:60Hz。東京:50Hz。大阪:60Hz。50/60Hzの表示なら3か所とも使えます。

図はjapan-japan.comがJNTO: Plugs and Electricityをもとに作成しました。
台湾の公式ページの説明
台湾交通部観光署、桃園市政府(桃園観光)、台湾交通部観光署(日本語サイト jp.taiwan.net.tw)、台湾経済部、Talent Taiwan(台湾国家発展委員会の委託)、台湾電力(台電)の記述12件です。
日本語訳:110V、単相2線式で供給
日本語訳:110Vと220V、単相3線式で供給
日本語訳:交流の周波数は60Hzで、上下の変動幅は4%を超えません
日本語訳:つまり2穴コンセントと3穴コンセントの違いはアースの有無です。
日本語訳:お住まいが1999年以降に建てられた場合、3穴コンセントが使われています。
2025年の台湾からの訪日客
2025年の台湾からの訪日客は6,763,424人で、国・地域別で3位でした(JNTO・確定値)。
- 2025年の訪日客
- 6,763,424
- 順位
- 3位
- 訪日客全体に占める割合
- 15.8%
- 2024年比
- +11.9%
よくある質問
日本のプラグは台湾と同じですか?
2本ピンのプラグなら同じです。桃園市と台東県は台湾のプラグとしてAタイプ(平たい2本のピン)とBタイプを挙げており、Talent Taiwanも同じ2種類を挙げています。平たい2本のピンのプラグは日本のAタイプのコンセントに変換プラグなしで合います。丸いアースピンのあるBタイプのプラグには、3つ目の穴があるコンセントが必要です。パナソニックは日本のプラグとしてAタイプとBタイプを挙げています。
日本の電圧は台湾と同じですか?
違います。日本は100V(JNTO)です。台湾経済部によると、台湾は110Vです。
台湾から日本へ行くとき、変圧器は必要ですか?
台湾の機器のINPUTに100Vが入っていれば要りません。JNTOは、電圧切り替え式でない機器には必要だとしています。
関連する項目
このページの出典
- 台湾経済部 供給電圧・周波数基準 第3条・第4条確認日 2026年10月3日
- Talent Taiwan(台湾国家発展委員会の委託) 水道・電気・ガスなどの生活インフラ確認日 2026年10月3日
- 台湾電力(台電) 電気の安全:コンセントの穴が2つのものと3つのものがある理由確認日 2026年10月3日
- 台湾交通部観光署 旅行情報:電気について確認日 2026年10月3日
- 桃園市政府(桃園観光) 電気確認日 2026年10月3日
- 台東県政府(台東観光) 電気確認日 2026年10月3日
- 台湾交通部観光署(日本語サイト jp.taiwan.net.tw)確認日 2026年10月3日
- 日本政府観光局(JNTO) Plugs & Electricity確認日 2026年10月3日
- 日本政府観光局(JNTO) FAQ:基本情報確認日 2026年10月3日
- 日本政府観光局(JNTO) 国籍・月別の訪日客数、2025年確定値確認日 2026年10月3日
編集:Japan Japan !! · 更新日 2026年10月3日