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消火器は日本の飛行機に持ち込めますか?

機内には持ち込めません。預け荷物にも入れられません。

更新日

不可機内持ち込み
不可預け荷物
スプレー・ガスカテゴリ

機内持ち込み:不可預け荷物:不可

ルールの内容

日本は危険物の国際ルールに沿っています。国内の決まりは航空局が定めています。

消火器の機内持ち込みと預け荷物
場所可否条件
機内持ち込み不可できません。
預け荷物不可できません。

保安検査場に行く前に

  • 航空会社が国のルールより厳しくしていることがあります。旅行に欠かせないものなら、乗る航空会社のページも確認してください。
  • 保安検査場で持ち込みを断られたら、戻って預け荷物にすることはできません。その場で手放すことになります。
  • 日本の保安検査の係員は、バッグを開ける前にひと声かけます。このくらいのやり取りなら、ほとんどの係員が英語で対応できます。

このルールになっている理由

圧力のかかった中身や引火性の中身は、上空では地上と違う動きをします。密閉された機内で漏れると、抑えるのが難しくなります。

断られたとき
保安検査場まで来てからは、戻って預け荷物にすることはできません。その場で回収されて処分され、補償はありません。日本の一部の空港には保安検査の手前に郵便の窓口があり、自分あてに送れます。
誰が判断するか
保安検査場の係員が、国のルールと航空会社ごとの条件に照らして判断します。航空会社のほうが厳しいときは、航空会社の条件が優先されます。

スプレー缶が認められる条件

中のガスの種類と、噴射口のキャップで決まります。

  • 化粧品、薬、家庭用のスプレーは、1本あたり0.5リットルまたは0.5kg以下で、1人あたり2リットルまたは2kgまでです。この量は化粧品や薬と合わせて数えます。
  • 噴射口は、誤って押されないようにキャップを付けるなどして保護してください。
  • 引火性や毒性のあるガスは一切運べません。キャンプ用ガス、くん煙剤、催涙スプレーなどです。
  • 漂白剤、カビ取り剤、塩素系と表示のあるものは、機内持ち込みも預け荷物もできません。

よくある質問

消火器は日本で機内に持ち込めますか?

持ち込めません。

消火器は預け荷物に入れられますか?

できません。

保安検査で消火器を止められたらどうなりますか?

保安検査場で回収されて処分されます。列に並んでからは、戻って預け荷物に入れることはできません。補償もありません。日本の一部の空港には保安検査の手前に郵便の窓口があり、自宅へ送ることができます。

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編集:Japan Japan !! · 更新日 2026年9月29日